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航海日誌〜あさかぜ造船所日記帳〜
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マッチョでハードボイルドでハードコアな毎日を追い求める男の日記帳。
失敗に終わった人生の残りを道楽で埋め尽くさんと疾走中。

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ポリティカル・ジョーク

2009/11/10 00:08
オバマ大統領が日本に来るんだって。何のため?

エリア51から逃げ出した「宇宙人」をとっ捕まえるためさ。


とか……


こんな事くらいしか書く気が起こらない(苦笑)
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「主砲、撃ち方始め!!」(帝國軍艦 DDG-54「陽炎」)

2009/10/01 00:59
ぐおーん、とコンプレッサーが音を立てて、基本塗装完成です。
ここにくるまでにマスト頂部のアンテナが事故(手が滑ってマスト部分を床に逆さまに落とした!!)で失われ、プラ棒と適当な円盤で作り直す羽目になったりと言うような痛い事態もありました。
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色は同じゴーストグレーでも米海軍の色より灰色が強い、ピットの「海上自衛隊グレー」を使いました。
艦底はいつも使う「艦底色」だと黒の下塗装のとき暗くなりすぎると思っていたのでフラットレッドを使用。
ソナードームのとこひそかに間違っていますがもう後戻りがきかないのでそのまま……皇紀2660年の帝國海軍ではこれで良いんだ。
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エッチングパーツの手摺をつけていますが、これが難儀で中々くっつかない。接着剤が折角塗り終わったとこにはみ出したりするし……
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5in主砲は嵌め込んだだけでぶらつきが無かったので接着せず、旋回できるようにしてあります。


さて、この前ドラゴンから発売になった「サリバンズ」(アーレイ・バーク型フライトT)を買ってきたわけですが……

これ(今作っているパンダモデルの「コール」)とまったく同じだった……
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河口湖

2009/09/05 23:00
折角晴れ渡った立ち去りかねている夏の日、最後の思い出にと言うわけで富士急行乗って河口湖まで行ってまいりました。
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ほんとになんと富士山の美しいこと。
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……いや、別にみーなちゃんに逢いたかったわけじゃ……(言い訳がましい・ところで誰?次は銚子電鉄乗りに行くんだろとか上田まで長駆足を伸ばして和服の駅長さんに逢いに行くんだろとか聞こえるんだが……ホントにやるかも知れないけど。)

本当に改札のとこにいた駅員さんはお姉さんで、(結構綺麗な人だった)いまどき珍しく改札が自動化されてないから新宿からの直通快速が到着すると(新宿駅からだと富士急の乗り継ぎ券が買えないので)この通り長い列が出来てしまい……
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精算所の彼女がもう大変なわけですが(私はちゃんと「河口湖フリー切符」を用意していました。2日間富士急乗り降り自由で湖畔の山に登るロープウェイや周りの周回バスにも乗れたり、遊覧船が半額になったりして便利ですから結構おすすめです。)懸命に対応し、構内放送なんかも同時に手がける彼女の姿が魅力的でまぶしかった。みーちゃんも小柄な身体で、こんな感じで毎日仕事に打ち込んでるのかな……なんて考えたり。
(ただ、男の駅員さんも同じように頑張っていても注目されることは無いんでしょう……残念ですが。まあ報われない、損し続ける。それでも黙々と使命を果たし続ける。それが我々男の美学ですから。心ある人たちは彼らのことも称えてあげて欲しい。)

普段酒は遠ざけてる私がどういう風の吹き回しか、途中の酒屋でビールとスミノフアイス(ロス●の蛮族どもは民族的に大嫌いなのだが……)を飲んでしまったので、少し出来上がりながら湖畔に到着しました。
……着ていたのがアメリカ海軍のカーキ色の将校略装(「JAG」でよくハーム少佐やバド大尉が着ているやつ)だったので周りの外人が少し怪訝そうな顔をしていた。
(あんま軍隊っぽくないと思ってるんでよそ行きに時々着ているんだが……私のセンスはどこかおかしいから・苦笑)
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青森の十和田湖や小川原湖といった大きな湖を見慣れているせいかちょいと小型に見えますし、岸の近くまで人の生活空間が迫っているせいもあって十和田湖よりは神秘性にはかけている気もしないではないですが、背景の山の形が優美で美しい景色ですね。
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なんか地中海のアフリカ軍団に補給に行ってそうな(笑)遊覧船に乗ったり脇の山……「かちかち山」の舞台になったと言われている山にロープウェーで上がったり、まあ森と富士山見ながらぶらぶらとしてました。ホントに思考回路の電源落としてぼんやりするにはいい所です。

そういえば久慈に遠征に行く(下記事参照)前日、家族で金木町の太宰治の実家「斜陽館」を見てきた(その事を書こうとして忘れていた・苦笑 脇のアルバムに出ている写真はその時に撮ってきた)のですが、ここも彼に縁があるらしい。みーちゃんじゃなくて津島氏(本名)に呼ばれていたのか?彼はここでかちかち山のお話を兎を少女、狸を懸想した中年男にして現代小説に再構成して書いたらしいが……
……泥舟で沈んでいく時に「惚れたが、悪いか」……ってだらしないなあ。
男なら「地獄で逢おうぞ……地獄でお前をまた殺す……」(DMC「恨みはらさでおくべきか」っぽく)とばかり相手の魂を必ずや地獄へと道連れにする最後の呪いをかけてやるか、簡潔に一言「Fuck!!」と言い捨てる方がいいような気がするが。男が女の前で三つ指を突き奴隷と化している姿は見ていて気分が悪い。まあ、あのあたりの日本近代文学における男女関係の精神性はどうも理解しがたい。(女王様然としたヒロインの暴走に少年君たちがだらしなく振り回されている昨今の「萌え」作品が気にいらないのも同じような理由。いざと言う時、女が訳のわからないことをはじめて収拾が付けられなくなったら引っ叩いても止めるのが男の勤めだと思うのだが……まあ、こんな時代だからしょうがないと言ってしまえばそれまでだが。)


帰り、富士急の沿線に見えたお寺が妙に気になったんですよ。
お寺の看板に「アッツ島玉砕の……」と言う文字が見えたのです。アッツ島に陣を敷き、上陸してきた米軍を迎え撃ち敢闘の末玉砕した聯隊指揮官の山崎保代大佐が、やくざな古参兵に脅され倉庫から物資を盗まされた兵士を人情あふれる大岡裁きで救った際に「わしは富士の麓で坊主の息子として生まれたのだ。これはわしが君を救ったんじゃない、仏様が拾って下さったのだよ」と仰っていましたから、もしかしたら大佐の実家のお寺なのでしょうか?そういえばお寺の名前に大佐の名前にある「保」の字があったような。だとしたら次回は下車して訪れ、大佐と指揮下将兵の御霊に敬意を表したいと思います。
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かなりイヤな中古車販売

2009/09/03 23:16
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次の日行ったらこうなってる
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店主はきっとあの人にちがいない。中東某国空軍の傭兵飛行隊で整備責任者及び武器調達係やってた、「トイレットペーパーから核兵器まで」何でもそろえてくるあのじいさん。


……いや、私としては実際目にしたら面白いと思うけど。

(Nゲージで街を作るべく何気に集めてる、これの中古車屋を買ってきたんで、「兵営」を再現するために揃えてた1/144のチャレンジャーとウォリアー、アパッチとハリアーを並べて遊んでみました)
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DDG-54「陽炎」建造中

2009/08/28 01:21
今IRON MADENの「Aces High」(邦題:撃墜王の孤独)を聞いています。
今まで聞いたことが無かったんですが、バトル・オブ・ブリテンがテーマになってる曲なんですね。ロン・グッドウィン作曲の映画「Battle of Britain」のオープニング・テーマ曲と同名なので気が付くべきだったのですが……。
スピットファイアが英仏海峡を越えて押し寄せるルフトヴァッフェの航空艦隊とスピーディーな死闘を演じてるシーンにふさわしい(いささか重量感には欠けますが)スピード感満点の曲がナイス。原付乗っている時に聞いたら目の前に照準線と敵機(私は日本人だから多分F6FやP51)が見えて絶対事故起こすな(笑)

ボツになったウィリアム・ウォルトン卿の曲使うくらいなら(前にも書いたけど、曲自体は悪くないが航空決戦のテーマ曲としては大時代的にのんびりしすぎていてふさわしいとは言えないのだ)、こっちの曲のほうが映画のテーマ曲にはふさわしいかもしれません。

さて、取り掛かっている「捕獲コルベット艦」ですが、中々進みません。部品がでかいのは良いんですが、数が多いもので厄介です。箱状のものとか砲座とか、ある程度形がまとまっているのは組み立てて軍艦色で塗装してしまおうと考えているのですが……塗装は艦体が対潜迷彩、構造物が軍艦色に決定。架空の艦で、史実にはある程度沿っていればいい話だから楽なものだ(笑)
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で、その合間にアーレイ・バーク型駆逐艦をこしらえています。
製品は「DDG-67 COLE(コール)」、これは9.11事件の前後にイエメンのアデンに碇泊中アルカイダの自爆ボート攻撃を受け中破した艦です。(ぶち当たったテロリストは命中の直前立ち上がって「気を付け」の姿勢をとっていたらしい)
かなり前に発売されたもう存在しない海外メーカーの製品(金型はドラゴンかトランペッターに渡っているようだが)で、部品の精度がかなり甘いので、「コール」は10月ぐらいに発売されるドラゴンの製品に譲り、これは遊びとして以前1/700で製作した「帝國軍艦 DDG-54 陽炎」として製作しようと思います。ちょうど1/350甲型駆逐艦の「陽炎」のスライドマークが余りそうなので。
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しかし、最近の艦は甲板上に構造物が少ないから塗りやすいものだ。







イージス艦と言えば……

轟沈しちゃったじゃん!!(←例の艦)
これからどうする事やら……

……正直、ヤワヤワな夢見るありすちゃん(三陸鉄道の運転士じゃなくてね)な世迷言を連発してるくらいならマリアナ沖の前にこうなって欲しかったけどネ。

そーいや「鉄むす」の次のシリーズに「つくばエクスプレス」の駅員で「秋葉みらい」って娘がいるけど……妹は「はるか」、姉貴は「ゆきなみ」って名前だったりして。で、業務中に潜水艦乗りのようなアメリカ人に暴れられて恐怖のあまり反撃して伸ばしたり、次の週そのポーカー友達で髭のテキサス人っぽい飛行機乗りのおっさんにいきなり殴りかかられたり、雰囲気がかなり怪しい理屈屋のメガネ野郎に(とその義理の兄貴にも)付きまとい行為されたりと多難な毎日にもめげずに頑張って……

んなわけないか(笑)




1/350 USS DDG-82 ラッセン
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潮風に吹かれて

2009/08/09 22:00
まあ、例によって夏休みを利用して帰郷したわけです。
2日目で晴れてくれた去年と違ってずっと曇りっぱなし、しかも八戸三社大祭には間に合わなかった……
という残念な事もありましたが。

なんか帰るたびにやってるんですが、原付飛ばして太平洋岸を南下。
ここだけの話なんですが、最近気が付くと50とか60とか出しているんですよねえ……(汗)危ない、危ない。気をつけないと。

で、目的地点の「階上駅」に着いたついでに久々に八戸線に乗り、久慈まで行ってきたわけです。


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昔は駅員がいたんですが、今はこの通り無人駅。駐車場には昔の腕木信号機が展示されている。
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しかしまあ、このキハ40はいまだによく頑張るもんだ。相変わらずエンジン効率悪いですけどね(笑)想い出があって好きな車両ではありますが。
で、一時間くらい(ちなみに本数は二時間に一本。)乗って、久慈駅に到着。
……駅前がものすごい寂れ具合。八戸もそうだけど郊外に大型商業施設が出来たおかげで中心街が空洞化しているらしい。小学校の時旅行で来た時は向かいのビルに玩具店があって水中ブルドーザーのミニカー(?と言うには結構大きかった。造形がよく出来ていたので紛失してしまったのは惜しまれる)を買ってもらったのだが……やっぱりなくなっていた。一階しか営業してないし。
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さて、これがJR線の向かって左に位置する、三陸鉄道の駅ですが……
この路線と言えば……あの娘です。
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赤い円内にご注目。拡大しますと。
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…………。(^◇^;)




いやまあ、持っていたのがデトロイト・メタル・シティの2巻と、「ジパング」のうみどりが反跳爆弾に突っ込んじゃう巻(巻数忘れた 実家に忘れてきたし)じゃ無かったら押してたかもしれないけど(笑)

しかも、八戸線から間違って三陸鉄道側に出てしまったわけですが、連絡橋降りたらこれがどーん、と張ってあるし。
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なんか窓口にイラスト描いた色紙が貼ってあるし、車内もこんな感じの広告が大々的に。(「久慈ありすの好物が駅弁になりました」とか…………どういう方向に突っ走ってるのじゃこの会社は・笑)楽しそうに写真撮ってる熱心なファンが何人かいましたけど……そういや乗車券窓口の係してた駅員は本当にお姉ちゃんだった。
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折角だから駅3つほど先の野田玉川まで乗って、海をみながらぶらぶらしてきました。
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さわやかに晴れた海が見たかったのですが、霧に包まれた景色も神秘的で良いものです。
……たまたまプレイヤーに入っていて、列車に乗っている時聞いていたのが谷村新司さんの「群青」―――映画「聯合艦隊」のエンディング・テーマで、国難に殉じた将兵とその遺族の気持ちを歌った哀しすぎる歌―――だったので、この景色が突然ぴったりはまって悲しくなってしまった……
……愛機F/A-18Fを駆ってソ連海軍の空母「グズネツォフ」に突入自爆し、わだつみの益荒男桜と散っていった幼馴染で恋人の帝國海軍戦闘機搭乗員を思いながら、ありすが漁港の防波堤から群青の海を眺めている……なんて絵が頭に浮かんだり……やめやめ、不謹慎だ!!

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下の漁港の漁業組合の倉庫みたいなところにおばちゃんたちが集まっていたけどあの人たちが海女さんたちだったのかにゃ?

帰り、うかつに八戸線の時間を一時間間違えて覚えていたおかげで、あと少しで二時間待たなければいけなくなる所でしたが、必死で走っていたら親切なことに車掌のお兄さんが待ってくれました。感謝に堪えません。

―――帰り、豪雨の中をずぶ濡れで1時間半爆走することになった以外は、中々良い小旅行でした(笑)
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鉄道コーペル

2009/07/26 00:59
コーペル、とは日本帝國海軍の将校用符牒で「むすめさん」のこと。なぜ「コーペル」かというと、「むすめ」→英語にすると「doughter(ドウター)」→「どう」の部分を抜き→「どう⇒銅」→「銅」は英語で「Copper(カッパー)」→読み方を変えて、ローマ字読みにして「コーペル」。
という、かなり深遠な語源を持つ言葉です。

And the now it Although……(お話変わって……)

以前話したかどうかすっかり忘れてしまったのですが、実はNゲージの鉄道模型に興味を持っているんです。
実際の車両には興味はないし……駅員の制服にも
それ着たカワイコちゃんたちにも興味は無い……

断じてない……







……多分ホントにないんですが……







……おそらく……








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(二階、完成品棚の状況。)




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なんか、みなみちゃんトムキャットの解説してるみたい。





草加ァっ!!貴様一体何をするつもりだぁっ!!(某二佐風に)





いや、この門田さくら嬢が私のハート(男性本能?)に見事に初弾夾挟を記録したものでして(『萌えなんかいらない!!絶対にいらない!!』と力説しつつ「例のトモエちゃん」といい最近よく当たるなあ……もういい年して。)
彼女を見て一発目に思い浮かんだのはデトロイト・メタル・シティで出てきたヨハネ・クラウザーU世の伝説
『48のポリ殺し・婦警を○イプ』でしたがね(笑)
よく見ると帽子がビーティー中将みたく傾いでる。引っ掛けるところも無く乗せるだけだからすぐ落ちちゃうんですよね。
どうやって固定するのかしらん。

もうここまでくるとついでに会社の鉄道好きな先輩に頼み込んでゲーム版を借り、去年の忘年会でもらったDSにぶち込んで、会社の帰りや暇な時に彼女たちを口説いて遊んでます(笑)しかし、行き帰りに東武鉄道を利用しているのですがその路線が舞台のシーンを遊んでいるのは奇妙な気分。北千住のホームで扉から頭を出してくせっ毛の女駅員が赤い旗持ってないか、探しちゃうじゃないか(笑)

で、最初は門田巡査狙いだったのですが、シナリオ進んでいるうちに大月みーな嬢……富士急行の駅員してる女の子、左から4人目……に見事にA砲塔弾薬庫直撃の致命弾喰らっちゃった。あんな感じのお嬢様タイプで淑やかだけどどこか(男の強さとは違う)女性らしい強さを心に持った娘……ってすごく弱いんだ。いけね、CHAGE&ASKAの「SAY YES」なんかBGMで聞いてたから変な想像が出てきちまったい。うう、純白の花嫁衣裳に包まれたあの小柄な身体をお姫様抱っこしてみたい〜〜〜〜〜♪「甘い恋人」歌ってあげたい〜〜〜〜〜〜〜(爆)


……ごほん。(照)


バイクが好きって……愛車はイタリア製(アプリリア?)らしいけど「American Chopper」は毎回チェックしてそうな気がする。
……髪型が「富士山」なのは気のせいかにゃん。

旅にも出たくなってきたことだし、今度河口湖まで行ってみようかな?
(そう言えば2年くらい前夜勤明けに新宿の会社から富士急の富士吉田まで仕事で行かされた事があったっけ。始発の一番列車に近い早朝で、確かに富士山の美しさと空気の清清しさに感動した。私の遠い先祖は南部家が甲斐の国から奥州に入部した時一緒に移ってきたと言う言い伝えがあるので、もしかしたらご先祖様の誰かが通った足跡の上を、数百年後の子孫、つまり私が歩いたかもしれない)

あと、三陸鉄道の久慈ありす嬢が同じ南部家領地域の女の子なんで親しみがもてますね。
久慈市や宮古はよく家族旅行で行きましたし、北リアス線も、小学校のころ家族で乗ったことがあるんで想い出が尽きません。
何となくだけど、彼女はバリバリの南部弁スピーカーな気がする。私もそうなんですが南部地方の人は(八戸地方の人だけかもしれませんが)奇妙な特性があり、感情にニュートラルと言うものが無く両極端で、今までニコニコ笑っていたのが突然怒り狂うという振幅の激しさを持っているから、致命的なことを口にした日には陽気な彼女も突然キレて「おめーばがだ、ほいどさなってしんでまれ!!」(南部弁)とかわめいてブレーキハンドルで凶器攻撃仕掛けてくるかも(笑)

なんか清純そうな娘だらけのこのシリーズ、しばらく風邪を引いた(つまり、ハマった)状態になりそうです。
今のところ順位は みーな>さくら>ありす>まい>みなみ>つくし>みゆき
ってとこですかね。



……「小学校のころの、Nゲージで港街のジオラマ作る夢を再起動している」話しようとしたのが変てこな方向に向かって文字通り「脱線」し、収拾がつかなくなったのでこの話はまた今度。



――――――8/9、追記

故郷の方に帰ったので原付ぶっ飛ばして太平洋岸を南下するついでを利用し、久々に八戸線に乗って久慈駅に遠征。
……いやもう、三陸鉄道噂どおり。もうノリノリじゃん(笑)いきなり連絡橋降りたら噂のポスターがどーんと貼ってあるし、車内や構内は彼女の広告でいっぱいだし……いやしかし、熱烈なファンたちが写真撮っていた。確認できただけで5人。帰りの八戸線で私の前に座っていたファンはポスターを買っていたようで、結構根強い人気があるようだ……

コミックス版の記念スタンプも置いてあったので押して行こうと思ったけど、持ち物で押せるようなものがデトロイト・メタル・シティの2巻しかなく、何かありす嬢がクラウザーさんに『48の鉄道員殺し・女運転士をレイ○』とかされそうで気が引けたので(爆)今回はちょっと遠慮いたしました……
ちゃんと写真も撮影してきたので埼玉戻ってから状況をまとめてレポートしますね。お楽しみに。



あ、物は試しということでコメントを付けられる様にしておきました。書き込み後私の確認が入るようになっておりまして、礼を失したものや不適切な語句が多いもの、政治性を有するもの、商業的宣伝に当たるものなどは掲載を控えさせていただきますのでご了承ください。
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夏の初めに模様替え

2009/06/28 00:49
もう六月ときてやがる……一年で一番好きな季節なのに今年は心楽しまない。理由は日毎に「ブラック会社」度を高めてゆく会社のせい。もう生きるために仕事してるんだか、仕事するために生きてんだかわかりゃしねえ……

まあ、だからと言ってとり憑かれたようにデトロイト・メタル・シティの「Satsugai」や「スラッシュキラー」を「♪Satsugai、Satsugaiせよ!!♪Satsugai、Satsugaiせよ!!〜(KILL!!KILL!!KILL!!KILL!!)」「♪何故生まれてきやがった 何故生まれてきやがった 何故生まれてきやがった ただ単に(Slash Kill!!)殺(や)ってるだけ(Slash Kill!!)ただ単に(Slash Kill!!)死んでるだけ(Slash Kill!!)」と自転車の移動中延々熱唱している危ない私(苦笑)

……いやね、この前郷里に帰った時、うちのプチ・スールが某女学生バンドアニメ見てたんで脇で見せられる羽目になったんですが……こそばゆくてこそばゆくて。どうもね、あのカワイコぶったはしゃぎっぷりが鼻についちゃっていけませんね。

耐えられず考えたのが「この場にヨハネ・クラウザーU世がいたら『黙りやがれこのメス○どもがー!!レイ○させろー!!』と一喝して四人ともぶち込んでくれるんだろなー」(爆)
その瞬間から頭の中でクラウザーさん大熱唱。曲は当然「あの娘をレ○プ」(危)
「死にゆくものの絶望こそがデスメタル……このカワイコちゃんではどんな曲が出来るかな?」

……ダメだ、病んでる……



それはそれとして。

今、部屋の模様替えをやってます。二階には六畳間と四畳半間があり、今までは六畳間が模型製作やその他の趣味を集めた「道楽の帝國」、四畳半に洋服ダンスが作りつけてあったこともあり高層の寝台を置いて寝起きしていたのですが、寝台も六畳間に移してこっちに生活上の拠点を集め、四畳半は衣類部屋と書庫、そしてたそがれたい時の部屋にしちゃおうと。(それに二階用には窓枠エアコンが一つしか用意できない 必然どちらかで暑さに苦しむことになる)モノは大きいし多いし、めんどいけど何とか取り掛かり……
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今まで高く聳え立っていた工作机とキット棚を半分にして寝台の下に収めようとそういう計画。

……扇風機の上に何か見えてますけど気にしないでください。→これ参照
出てくる武者巫女のトモエちゃんが可愛くて気に入ってるだけ。
叶うことなら「炎の英雄・シャープ」のリチャード・シャープ少佐みたいな「男の中の男」として登場し、名誉のグリーン・ジャケットを身にまとい、ベーカー・ライフルと重騎兵用の長剣かついで彼女と冒険して押し寄せる敵をバッタバッタ倒してカッコいいとこ見せたいなあ……
……あの「DDH-182」(笑)だって、彼女の前で「少佐の原爆」と同じノリで必要もないのにしゃしゃり出てきて邪魔したら艦首尾線から真っ二つにしてやるぜ!!(台詞の話し方だけショーン・ビーンじゃなくてミスターT at「特攻野郎Aチーム」)
♪丘の向こうに進撃だ、フランダースへ、ポルトガルへ、スペインじゃなくて……・ガイノスへ……ジョージ陛下は命じていないけど……(バカ)


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格納されていたキットの量が半端じゃなかったんで、整理のために見えていない半分がほぼ埋め尽くされ、下まであふれてきてまた「惨状」になってますが……今日は無理だな。また来週か。
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Samurai Panther

2009/05/01 23:32
やれやれ、仕事がごたごたして精神的余裕ってやつが持てません。
正直言っていろいろ打ちひしがれてるおかげでノイローゼになりかけ(もうなっている?)ているんです。
こういうときは攻撃的になってトラブルを起こしやすくなるので、口も手も行動に気をつけなければなりません。

さて、前ちょいと出たX号戦車ですが、こんな感じで作ってます。
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日本帝国陸軍仕様。「鋼の武士(はがねのもののふ)」の豹とも言うべきでしょうか。
前期型の迷彩を施し、同時進行の97式「チハ」の余剰デカールを使い仕上げるつもりです。
連合軍艦隊を欺き、「グナイゼナウ」か「チルピッツ」が太平洋まで突破して来航した時に積んできたものを一緒に乗ってきた勇敢なMAN社技師の指導のもと量産化して戦線投入された、と言うストーリーを考えている。(G型なのは後からUボートか遣独潜水艦が持ってきた設計図見て改良したため)
ドイツべったり万歳なAFV評論家あたりから「帝國陸軍みたいな技術劣等集団にX号戦車みたいな技術の結晶を作れるもんか」と言う声が聞こえてきそうだが、私は作れたと信じている。ドイツで作られたものに質はかなわないだろうけど。確かな根拠は無いが。(ジェット機だってゼロの状態から取り扱い説明書だけ見て作ったんだから……)
確かに基礎技術が劣っていたことは認める。規格の不統一とか、量産体制が充分には整っていなかったことも認める。
だが、それは別の話。それをネタに後知恵でご先祖様をディスって悦に入れるほど私は自身と民族の歴史を切り離せていない。理論はともかく、ご先祖様には「よくやってくれた」としか言いたくないのだ。失敗や欠点を勘案しても。私の「祖父たち」であるからだ。たとえ何人か感心できない人がいるとしても。
とにかく昨今の雑誌とか通俗的な解説書に載ってるけなし記事を読むと書いてるやつをSATSUGAISLASH KILLしたくてしょうがなくなってくる。(ここからヨハネ・クラウザー2世が私に取り憑く)ご先祖様への侮辱はその血を引いている我輩への侮辱じゃ。貴様の罪はこの俺が罰する〜〜〜〜恨み晴らさでおくべきか!恨み晴らさでおくべきか!!恨み晴らさでおくべきか〜〜〜〜!!!
HER、HER、HER……(角が立ちそうなのでこれくらいにしておきましょう。頑迷な旧時代人の愚痴と思って聞き流してください。)

この調子で「サムライ三号突撃砲」とかも作っちゃいましょうかね?
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たまには高級品を食べたいものです

2009/03/22 22:55
会社の先輩が大手鉄道会社に転職して会社を去り、東北へ戻るので(うらやましい)引越しの際いろんなものを譲り受けたのですが、その中に仙台の牛タンの塩漬けが。普通に買えば5000円位する代物なので、どうせだから本格的に炭火で焼いて食べよう……と思い立ち、ホームセンターで料亭に出てくるようなコンロと木炭を買い込み、(七輪にしようか迷った)点火。炭起こしが出てこないので点火に苦労しましたが……
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肉の脂が焼いてるうちに燃え上がりすごいことになりましたがやはり手間かけただけあって美味でした。やっぱりこの、脂の味がなんとも言えません。よかったよかった。


で、これが昨日の話し。
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今日は何気に近所の大型リサイクル店を見に行ったら、こんな掘り出し物を発見。わが国には馴染みが薄い艦ですが、1898年の米西戦争でアメリカ合衆国東洋艦隊の旗艦をつとめ、ジョージ・デューイ准将の将旗を翻しマニラ湾の海戦でスペインの東洋艦隊と要塞を粉砕した装甲巡洋艦「オリンピア」のキットです。はるか昔の製品で部品の精度も劣り、ランナーからの脱落も甚だしいのですが今日びお目にかかるものではないし、中古模型店とか行くとプレミアついて万単位の値段が付く物なんで、懐具合が寂しいところを無理して買い込みました。(値段は2500円)1/232と半端なスケールですが、この時代の艦が好きですしインテリアとしてウィスキー瓶の傍らに飾っておいても小粋でしょう。
その店に行ったのは本当に偶然だったのですが、これがツキというものでしょうか。


本日、ようやくメールフォームが復旧しました。
手順どおりに調整したものの動作せず、最初はまたもやキレかけたのですが原因はCGIファイルをうっかりHPビルダーでいじってしまい余計なタグなどが付いたせい。灯台下暗しとはこのことか。
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あれれ?

2009/03/13 00:03
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コルベット艦を作っていたはずですが意外と手間がかかりそうなので息抜きにちょいと寄り道して1/48一式陸攻を作ってます。
大学生の時も作ったんですがその時RLMグレイの内装を塗料も無いし出鱈目にニュートラルグレイで塗ってしまった。グレイなら似たようなもんだろとそんな事をしたのですが今考えると恥ずかしくなってしまいます。全然違う色じゃないか(苦笑)
特に記すようなことも無くすいすい組み立て、ここまで来ました。塗装は故郷の近くで馴染み深い名前の三沢航空隊の仕様にしようと思います。
で、脇のいすゞの燃料補給トラックや整備員の人形使って飛行準備中のシーンを再現しようと考えてます。1機じゃなんか物足りないので脇に艦上偵察機「彩雲」を配置しようと考えてます。零戦や紫電でも良いのですがちょいと変わった機にしたかったので。フォードは時代も同じくらいだし、輸入されて使われてたと言う話も聞いたことがあるので司令官クラスの高官が視察に来ているところを再現しようと持ってきたわけです。
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一式が終わったらしばらく本道に戻ってコルベットを再開しますし他に作らなければいけないものも多くなりますから、全体の出来上がりは少し先になりますが……
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駆潜艇116号(仮)そのA

2009/02/22 22:03
ものぐさモデラーの私がこういうことに手を出している……ということはどういう事態が起こっているかお分かりでしょう。
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いやもう、金型が古いせいもあるでしょうが左右の艦体を接着したときの隙間や段差がひどいんですよ。特に艦尾なんか目に余るレベルだったので、パテを盛り付けてナイフと鑢で整形しなければなりませんでした。うかつに本剤と硬化剤の混合間違えたらしくてパテ(田宮のポリエステルパテ)が固まらずに困ってしまった……

そんなことをやっている傍ら、「高雄」のおまけで作っていた「雪風」がいつの間にか完成。本当に片手間で作業していたから作業が進んでいるのが気がつかなかった。
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砲塔用のポリキャップを紛失してしまい、三基ともぶらぶらなんで困ってますけどね。
やっぱり、「高雄」と比べて機銃や構造物と言った小型パーツの造形がシャープ(英国陸軍の少佐に非ず)にできていました。あと、救命用の浮輪も塗装ではなくスライドマークになっていたので作りやすい、良いモデルだと思いますね。
田宮が技術力の勝負とばかり(当てこすりみたいに?)同スケールでこの「雪風」出しましたが、強いて買おうとは思いませんね(苦笑)しかし、船体や構造物の流れるような造形、その中に秘められた必殺の力強い武力。甲型駆逐艦は力強く、美しい艦です。(帝國海軍びいきの目から見るからかもしれませんが)なんか日本刀みたいだ。
この点、合衆国海軍の「フレッチャー」「リヴァモア」型なんか本当に不細工ですからね(笑)




さて、なんかプロバイダのサービスが変わったらしくて、メールボックスが使えなくなっちゃいまして。おまけにweb編集用のソフトが不具合起こし、編集ができなくなってしまった。(サイトを立ち上げようとすると即刻落ちる 前のPCの時から起こっていて、マシン変えたらいいかと思ったら新しいマシンでも同じ どうしたことやら)まさに弱り目に祟り目とはこの事ですな。中国の諺では「井戸にはまると決まって上から大石が落っこちてくる」というそうですが。ともかく、災難と言うのはいくつかセットでやってくるものです。今のところ手詰まりですが何とか対策を打ちますので、連絡に関してはしばらくお待ちください。
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2009/02/21 20:17
昼寝中に見た夢が、すごい傑作でして。
なんていうか、すごいスペースオペラな夢(笑)

自分がね、「スタートレック」の「スターフリート」(惑星聯合の艦隊)に所属している将校でして、(何故か「マッケンジー海尉」と呼ばれていた)カーク艦長の指揮の元「USS Enterprise(NCC-1701)」に砲術将校として乗り込んでいるんですよ(この時点でもう・笑)ミスタ・スールーの補佐として彼と組んで艦橋でフェイザー砲の射撃を担当する戦闘の花形なのです。ズールーの向こうでセンサーを担当しているのが……何故か護衛艦「みらい」に乗ってた青梅海曹。あの青いユニフォームのまま。手榴弾が爆発した衝撃で1944年から宇宙暦1600年まで飛ばされたか?まあ、彼がセンサー見ているのなら頼もしい限りですが。

で、向かっている任務が惑星聯合に楯突いたジ●ン公国軍の迎撃(おぃ)。連中がアンドレア−テラライトを結ぶライン付近でまた余計なことをのたまいながらうろうろ(もたもた)しているところを僚艦とともに攻撃し、撃破しようと言う作戦。

いよいよ接敵という時に緊張してがちがちになり、スポックに「論理的に」云々いろいろ言われ、スールーや艦長に励まされながらモ○ルスーツの大群をフェイザー砲でばっかんばっかん片っ端から撃ちまくって宇宙の藻屑にしてやりましたよ(笑)

……もちろん、赤い彗星のザ○も出てきました。
青梅海曹が「トラックナンバー2-6-3-2、急接近!!」と叫んだのでスクリーンを見たら、すごい近くにいつの間にか。(ちなみに、BGMは戦闘「みらい」だったし、カーク艦長の射撃命令もまんま「1vs40」だった。)おそらくウーラ通信士が間違ってつないだ通信で
「見せてもらおう!!U.S.Sエンタープライズの……」
と、言われてムカついたので「性能……」まで言い終わらないうちにスールーの担当している砲と一緒に命中させて木っ端微塵!!滅多に当たるもんじゃない、なんてカーク艦長の艦を相手にしたら通じないのだ。後ろでミスタ・チェーホフが何か言ってたのを忘れてしまったが、多分「ザ○とは違うんだ、○クとは!!」(爆)

結局、スターフリートぼろ勝ち。
凱旋!!と思ったら大ピンチ。あの優性人類の帝王カーン(※登場した敵性人物の一人。遺伝子操作によって誕生した超人。通常の人類と比較して体力は5倍、知力は40倍という恐るべき能力を持つ)がジオ◎と結託してたらしく、戦闘に夢中になっている間に「エンタープライズ」に乗り込んできやがった!!

カーク艦長から即刻反撃の命が下り海兵隊率いて迎撃に行ったのですがあっさりぶちのめされてさあ大変!!

……と、気がついたらシェリル・ノームとランカ・リーが後ろで応援してやがる。
しかも、シェリルが私への応援ソングってんで「羅針盤」歌い始めたらあら不思議、カーンの20倍の力が私に!!(なんで分かったんだろう?)
見よとばかりに知っている限りのプロレス技をぶつけ、最後はキン肉バスターで見事3カウント!!
ありがとう、俺の歌姫。君のまごころのおかげで……

と思ったら、なんかシェリルが首が変な方向に曲がったままぶっ倒れてるカーンを膝枕で手当てしながら私を「ひどい、こんなのやりすぎ」と言って涙目で非難しやがる。(そんな性格の娘だったか定かではないが)
すごい悲しくなって艦内でも人目につかない倉庫の石油ストーブの脇行って一人で泣く……という、なんとも滅茶苦茶な夢でしたが……

まあ寝てるときくらいこういう楽しい夢を見たいものです。
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駆潜艇116号(仮)

2009/02/08 23:30
レベルの1/72「フラワー」型コルベットの製作に今夜から入りました(買ってから2年近い?)。
また例によって、「濠北方面で帝國海軍に捕獲された」という設定で、旭日の軍艦旗を翻し「駆潜艇116号」となります。帝國海軍グレーの塗装か後期の迷彩色かは甲板の工程までに決めましょう(笑)

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パーツを開けてみてあらためて、「でかい」としか言いようがありません。
船体だけ貼り合わせたのですがこの通り。まさに「いかれた」スケール(笑)

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後ろに見えている1/350「雪風」や比較のために置いた同縮尺のトムキャットと比べてみてください。
1/700終わってから1/350作るとパーツの大きさに少し驚くのですがこれはそれを超えてます。キセル型通風筒やスクリュー、爆雷なんかこの大きさだと迫力があります。おまけに英国海軍将兵のフィギュアまでついているんですよね。酷寒の大西洋で作戦中の姿だから当然外套姿。この大きさなら塗装さえ変えれば帝國海軍の防寒服装に見えるでしょう。ほんとは南方向けの二種軍装あるいは防暑服装の方がよかったのですが。
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ひとまず甲板の板張り塗ってから船体や構造物兵装を組んでいきますが、パーツが大きい分1/350より組みやすそうですね。スクリュー軸は回転するようになっていたのですがつけてみたら間隙が多くぶらぶらなので、どうせディスプレーモデルだからと固定。ここら辺の造形は日本のメーカーには一歩譲ってしまうところでしょう。
それと、後甲板のボフォース40o機銃は彫刻が大雑把すぎるので長谷川かどっかの1/72AFVシリーズで出てるやつに換装しようかなとも考えています。

最近もレベルは1/144のフレッチャー型駆逐艦(Nゲージのスケールに近いから港のレイアウトに置けるかも?多分新幹線一編成くらいの長さはあるけど)とか、相変わらずいかれた作品を発表してますがこの調子で魅力的な艦を世に送り出してほしいものです。
……こんなクレイジーな製品、田宮や長谷川は手を出さないし(笑)

そういやリンドバーグが1/72の伊号潜水艦出すと言ってたけど見かけないな?ここんとこの経済パニックであおり食らって中止になったのかな……?
捕鯨のキャッチャーボート改造の小型艦でこの大きさだから、太平洋の巨鯨伊号潜水艦ときたらどんな大迫力の模型が出てくるか楽しみだったのですが……



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1/350「高雄」完成

2009/01/25 01:26
年が変わらないうちに完成。思えば去年作ったのはこれだけになってしまった。
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搭載機は明灰白色の単色塗装か暗緑色+明灰白色の二色塗装にしようか迷い、勝ち戦の時の単色塗装の方が良いかと思ったのですがそれだと高角砲との兼ね合いが悪くなるし(「高雄」は昭和十七年の春に予定していたが開戦で遅れていた連装の高角砲に換装した その前は同じ12.7cm砲だが単装だった)二色の方が見栄えも良いのでこちらに。
空中線は……気が向いたら。二番砲塔の上にある架台も前後の旗竿もパーツにないし。
旗竿くらいは付いてた方が良いと思うのですがね。

しばらく製作から離れていたこともあり久々の大型モデルだったので組み立てや塗装で不満が残りましたが同型艦の「鳥海」や他の艦を作るときに生かそうと思います。ちなみに、後ろに少し見えている「雪風」はだいぶ工程が進みもうちょいで完成すると思います。
次は1/72の帝國海軍仕様のフラワー型コルベット(インド洋で捕獲された)か、1/350の「長門」か「金剛」を作ろうと考えています。




さて、先年末から仕事で厄介ごとを抱え込んでおりまして……私は電子機器メンテナンス関係の仕事をしておりまして(もっとインテリジェンスを生かした仕事に羽ばたきたいが……)中野のFuck!!な某病院の、ぐだぐだぬかす事務員のむかつくねーちゃん相手にこの印刷機を対処が分からず結局営業所まで引き上げたがどうやって直したら良いか、(しかも原因不明で良く壊れるけど滅多に直ったことが無い問題満載の機械)それが頭に引っかかって年明けながら気持ちが落ち着かなかったのですが根性で直してしかも納品は技術も口先も経験豊富な先輩に行ってもらって一安心。先にこの事件が控えてるかと思うと新しい暦も見る気がしなかったのですがよかったよかった。ようやく未来を見られるようになった(笑)

なんかネタは色々あるのですが上手くまとめられないので項目別に記してみましょう。


・ニューマシン

ちょうどエキスパートクラスの友人が近くを通りがてら寄ってくれたので見てもらったが、結局OSがダメだったらしい。ディスクの状態からして傷バリバリだった。直して読み取り可能にはしてみたがやはりダメで、結局職場の先輩が譲ってくれたXPぶち込んだらインストール成功。妙に安かったのでバッタものつかまされたかな?(或いはもらったのはSP1適用済みのものなのでこれが関係あるかもしれない)音が出ないとかいろいろトラブルがあったけどデータの移行も終わり、実用化に成功しました。ただ、テレビのチューナーボードが問題で、音声だけライン出力でサウンドに回しそれをソフトで再生するというしちめんどい方式なのが災いしサウンドのドライバと再生ソフトの相性が悪くどうやっても音声が出てこないため、新しいチューナーを導入しなければならず、テレビの録画だけは旧マシンがしばらく稼動することになります。

しかしまあ、システムががらりと近代化したのですが反応が早い早い。電源入れると短時間で火が入るし、どのアプリケーションもばばっと立ち上がるもんね。
斧で叩き壊さなくてよかったよかった(笑)

・デトロイト・メタル・シティ

最近の漫画なんてろくすっぽ読む気にもならないのですが今会社でブームになっておりまして、私の感性にも直撃してしまった(笑)もともとロックは好きなんですがあの破壊的なぶっ飛んだ曲がもう最高。特に「Satsugai」なんかお気に入り。外回りでむしゃくしゃしたときなんか歌ってる(笑)連載も時々チェックしてるのですがこの前の「究極のエコとは人を殺すことだ 従ってこれが真のエコソングだ」と言って「♪俺には父さん母さんいねえ〜」熱唱するとこなんか大笑い(笑)大きな声ではいえないがその通りだと(おぃ)最近作品の雰囲気が少し変わってきた感はありますが、このまま豪快なブラックユーモアで笑わせてほしいものです。


……リリアン女学園行って「Satsugai」熱唱しまくりたいなあ(爆)
しかもあの学校向け特別バージョン「♪昨日マリ○を犯したぜ 今日はキ×ス◎掘ってやれ I`mテロリストof the Hell!!」

・アイドルなんたら

ヤワい話題で申し訳ありません(苦笑)。
私は騒がしい(うるさい)女は嫌いだし、女の子たちが似たような、なんか
「アーレイ・バーク型駆逐艦」
(合衆国海軍の駆逐艦。同じ設計で大量建造されたためほぼ同一の外見だがヘリ搭載の有無や兵装の差異で見分けがつく)みたいな娘ばっかりで、しかも頭のネジが外れような言動が目立つから(これも嫌い。中々気難しい男なのだ・苦笑)好きになれないなと思ってたんですが……

三浦あずさ嬢をなんか好きになっちゃった(笑)

彼女だけ他の娘と雰囲気が違うから「フォレスタル型航空母艦」かな?(あと千早が「タイコンデロガ型巡洋艦」?)とにかくでかい胸とお尻が私の男性本能を引き付けるのはもちろんですが(笑)あの落ち着いた(?)物腰と優しい気立てが私好みなのですよ。(もし年齢が同じくらいだとして)あんな娘が恋人だったら世界が変わっちゃうんだろうな。(それこそ♪甘い甘い甘い甘いSweet Baby)二人っきりのとき俺がズタボロになっていたらあの胸に抱きしめて泣かせてくれそうな……なんて。
まあ、いい年してゲーセンで彼女をプロデュースはできませんけどね。

……彼女が「Satsugai」熱唱しはじめたらいやだなあ……(苦笑)
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あけましておめでとうございます

2009/01/03 22:08
今年もよろしくお願いしますね。私にとっても読者の皆様に置かれましても楽しい一年になりますよう。

で、新年から突飛な話なのですが、私赤飯が塩味だとは初めて聞いたんですよ。旧盛岡&八戸南部家領では土地によって差はあれ大くは甘くするもので……家でも村や小学校の行事で出されたものも、小豆味に砂糖まで入れた甘い甘い(♪僕の恋人、ではない・笑)味付けの赤飯しか食べたことが無かったもんで甘いもんだと思ってた。同じ青森県でも(まあ民族性がもう違うが)津軽地方では塩味にするそうで聞いたときは驚いた。静岡県から移って来た母親も初めて食べたときは少々気味が悪かったそうだ。

と、そこで聞いたのは山梨県でも甘くするんだそうです。
これは他に裏づけがないのでまったく私の仮説なのですが、南部家は武田家の縁戚であり南北朝の時代に甲斐の国から移って来た甲斐源氏の血統でありますから、赤飯を甘く炊くのは南部家に所縁のある土地の習わしではないか……と考えるのですよ。

となると遠野や松前はどうなんだ、と言うことにもなりますけどね……



あ、うちは断水全然影響ありませんでしたよ。送水してる浄水場が違うんで、水は来てました。
いざとなればうちには井戸水もありますし。2日の夜にちょっと水の出が弱くなった時間がありましたがそれくらい。完全に止まることはありませんでした。
しかしまあ、正月早々全国ニューズで有名になってしまったものだ。
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大晦日ですよ

2008/12/31 21:02
また例によって実家に帰って書いてるわけですが・・・・・・はい、雪です。モスクワ攻撃タイフーン作戦中かと思うような凍結具合なんで帰ってから家に閉じこもりっきり、「太陽にほえろ」(ロッキーが殉職してボギーが出てくるあたり)とか見ています。


もう今年も終わりですよ。なんかいろいろ課題を残したまま来年を迎えようとしていますが……

まあ、たいしたネタもないのにごたごた書いてもしょうがないや。

「今年一年、お付き合いいただいてありがとうございました!!」
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うーーーーー

2008/12/24 20:25
 私が大好きなディスカバリー・チャンネルのカスタムバイク製作ドキュメント番組「アメリカン・チョッパー」で、製作リーダーのポール・ジュニアとコンピューター技術者のジェイソンがCADを使ってバイクのデザインを決めている最中データの重さでPCがフリーズ、キーボードもリセットボタンも反応しない状態になりブチ切れたジェイソンが(ピー)音が入る言葉を連発しながら立ち上がり、本体を蹴っ飛ばしキーボードを床にたたきつけた挙句防火用の斧を手にめっためたに叩き壊し仕事部屋から出てゆく笑える場面があったのですが(この後のポール・ジュニアの台詞が笑えた。「まずコンピューターがぶっ壊れ、ジェイソンがぶっ壊れ……ジェイソンがコンピューターをぶっ壊した。」)……


いや、もうちょいでこれを再現するところだった。キーボードじゃなくて本体で。

BIOSまで上手くいったからやったとおもったけどWINDOWSがインストールできないときてやがる。
なんか「このドライバーをインストールしてます……」の画面のあと英文で「コンピューターにダメージが検出されて…・・・」という文面が出てきていきなり終わっちゃう。解説書を見ながらメモリの位置やスピードいじったりCPUの電圧いじってみたりしたけど同じ。(確かにメモリの差す位置は間違っていたが)配線ミスの可能性もあるけど私のレベルじゃ判断不可能。
まさにどつぼ。
値段が高いから抑えたけど一万円くらいなら確実にジェイソン状態で斧の出番だったな……
模型やアクアリウムの濾過装置ならまだしも、ハイテク装置は私のガラじゃなかったか。


……どこかで組み立てだけやってくれるサービスないかな?
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ニューマシン見参!!

2008/12/21 23:16
もうほとんどの部品が時代遅れな、4年前の型落ちマシンはもういやだーーーーー!!

と言うわけで。
ボーナスが雀の涙どころか蜂鳥の涙で予定の分払ったらあぶく銭だ、豪儀に使っちまえ!!と、8月から貯めてた分と併せて予算組み、新しいマシンを組み立てました。

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結構なでかさと搭載量なフルタワーのケースにメインボード(父権主義者なのでマザーボードと言う呼び方はしたくない)はGIGABITEのEP45-DS3R、CPUはCORE2DUOのE8400、メモリは2GBにSEAGATE社の1TB。グラフィックボードはASUSの、ロイヤル・アーミーの空挺隊将校とドイツ国防軍の将校が箱絵のやつが欲しかった(単にこの絵がカッコいい、と言う理由・笑 お姉ちゃんの箱絵だとどうも買う気が失せるのだ)けど無かったので、良く分からないが値段と性能の兼ね合いが良さそうなやつをがちゃんこ。

メインボードの取り付けやCPUファン付けるとこで上手く入らずぐらぐらしてる気がしたりまごついたので心配してましたが、電源入れたらBIOSまで無事に動いたので一安心。今日はここまでにしてOSのインストールとかは明日からにしようと思います。本格的に稼動し始めるのは年明けになりそうですが。
(1階を片付けて模様替えしないと設置も出来ないし……)

思えばこれが完全に自分で作ったマシン第一号なので、記念すべき「作品」です。

まだ駆け出しですが、色々分かってきたら、ごてごてくっつけて楽しもうと思います。夏には水冷キットが欲しいですし。実際の冷却性能云々よりも動き方が面白いと言う理由ですが……
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やれやれやれ

2008/12/20 22:31
何時の間にやら12月も20過ぎちゃった。

なんか仕事しているうちに1年過ぎちゃった気が……やりかったことの半分も出来なかった気がする。
帰ってくれば食事してすぐ寝たし、休みの日は疲れて寝てるかぐでぐでしてた。夏に故郷に帰ったのを除けば旅行も一回もいけなかった。(東京と埼玉を出ていない?)
まあ、会社員の一生なんてこんなものか……?環境が良い所に引っ越せただけ良いとするか。

仕事の状況も落ち着いてきたみたいですし、来年はもっと余裕を持ちたいものです。

さて、フネにかかりっきりになっていても飽きてくるのでちょいと戦闘車両に手を出しています。

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お馴染みタミヤの1/35MMシリーズのパンテルG初期生産型ですが、WW2ドイツの戦闘車両なんてみんな作っていて普通に作っても面白くないからここで一つ何時もの如く趣向を入れることにしています。

どんなものかは……ヒントは脇にちょいと覗いているもの。

……思えばこのキットが出たのも高2の頃で、「この出来すごい!!」と言いながら作ったものでして……あの頃は三色迷彩も塗るのに苦労してたっけ。タミヤのエアブラシはタミヤの入門用のやつを手に入れたばかりで上手く塗れずに、ドライブラシの技法も知らなかった。3年の時HGエアーブラシを買い、ホビージャパンの別冊ミリタリーモデリングガイドを見て塗り方が分かるようになったのだ。

あれが早12年も前の話か……
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一等巡「高雄」そのB

2008/11/25 00:24
ここまでくれば完成したも同然でしょう。
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シェルター・デッキから上の艦橋と煙突、後部指揮所と射出機はまとめて作り塗装したあとシェルター甲板に取り付け、小物を取り付け甲板にがちゃり。魚雷発射管は準備を整え発射態勢で作りました。それから前後マストを取り付けて大体の組み立ては完了。あとは艦載艇と搭載機を作って、効果付けたりウェザリングしたりして……

ありゃ、森恒英さんの「日本の巡洋艦」見たらマストの上部は黒だって。内火艇やランチ、カッターは板張り部分があるし……説明書の塗装指示が大雑把。ろくに資料読まない人が作るとトラップになるぞ、これは。

しかし、長いブランクのお陰で腕が鈍っているのを感じます。「あれ、ここどうやって作るんだっけ?」と考えていることが多いし、時間も相当かかっているし……



あ、気分を入れ替えようと言うことでちょいとサイトの改装を考えてます。扱う内容に注して変わりはないのですがタイトルや背景などを一新しようと。言わば「模様替え」ですね。まだタイトルも思いついていないのですが近いうちに着手するでしょう。
その前に、「おふざけテキスト」に掲載している学園小説を一作、一年半も更新しないのはなんなので掲載しておきます。
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「ミスタ・スポック!!ワープ1で前進!!」

2008/11/24 00:33
何気にトレッキー(「スタートレック」のファン)なんで、こういうのを買って来たりするのですよ。
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入っていたのはカーク艦長の「NCC-1701」とアーチャー艦長の「NX-01」、歴代の「U.S.S Enterprise」です。
私が好きなのは初代シリーズと「エンタープライズ」(シリーズ名の方)なので丁度よかった。(評判の悪い「エンタープライズ」ですが、私は好きなんですよね。初代シリーズの魅力で後続シリーズが失っていった骨っぽさがありますし、アーチャー艦長やタッカー機関長をはじめとする男たちから純粋さや根源的な「気」や「力」を感じるんですね。感情任せ過ぎるとか暑苦しいとか言われますがあのくらいの情熱はあって良いと思います。私自身が感情で生きている人間ですから共感している所もあるでしょう。
逆に「TNG」は理屈っぽくて観ていると飽きちゃってダメなんですよ。第一話の半分で観る気なくしちゃった。時折気が向いたとき断片的に観たりしてますけど。)

折りしも、この三連休に初代シリーズ第一シーズンの集中再放送やってるんで大喜びで録画して終了次第一話ずつ観ているのですが(時々こぼしている通りテレビとビデオを兼ねているPCの処理能力がへぼへぼなので録画するか観るかどちらかしか出来ない)本当によく出来たSFドラマですね。
とんでもない危機に「エンタープライズ」が遭遇し、カークやスポック、マッコイや他のクルーたちが全力を挙げて立ち向かい、やがて撃破する。その「危機と解決」の構成が非常によく出来ていると感じます。それに、その「危機」が飛躍しすぎず、我々に理解できる身近な脅威を描いているのも良いですね。本当に「やばい、どうするんだ?」と思うから、カークやスポックが次に打つ一手を期待して離れられなくなる。

何よりも好きなのがカーク艦長の勇気と力、自分が担っている使命への直向きな情熱。どんな使命、命令でも愚痴一つ言わずに、必要とあれば自分を犠牲にして全力でぶち当たる。理由も何も必要なし。とにかくぶつかる。強いて理由を答えるとしたら「それが俺の使命だからだ」、それだけ。こう言う人が好きなんです。現代では流行りませんけどね。これこそ「サムライ」ではないか。
それに戦闘や危機に当たっては部下の後ろから駆り立てるのではなく先頭に立って導く姿勢を見るたび、「彼こそ『指揮官』だ!!ネルソンやパットン、東郷提督の如くに」と感激せずにはいられません。「勇気」と「献身」彼はその権化だ。

これにひきかえ、昨今我が国で人気のSFロボアニメときたら・・・・・と、愚痴りかけましたがつまらないでしょうから止めておきます。(苦笑)
とにかく、ひねくれ屋の私がカーク艦長には本気でしびれてます。

…………色欲に弱いところは別として(笑)あと、ミスタ・スールーことジョージ・タケイ氏は例の騒動からちょっと……

これから後続のシーズンも再放送されるそうですから、楽しみです。
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♪あー、秋ですね〜♪

2008/10/05 22:00
どうもここ最近物思わしく、特にこの週末みたいに曇りの日など休みの日に2階から表の窓の外見てたりすると過去のことを思い出してしょうがありません。

東京にいたときはこんな事なかったんですが多分周りの景色が生まれにそっくりだからつい想い出してしまうのと、雑踏がごみごみした都会では季節感も何にも無いから想い出も何も出てこないんでしょう。

見るべきものは未来であるべきで、昔のことなんか必要以上に想い出してもしょうがないとは分かってるんですけどね。ついコーヒーでも飲みながらフランク・シナトラの「My Way」や「Stranger at the Night」(夜の迷い人)なんか聞きながらセンチメンタルな回想に浸っちゃう。

さて本日、ちょいと会社で縁があった人の助け(と2tトラック)を借りて、東京に残してあった倉庫の撤収作業を行うことが出来ました。引越し関係を年内に片付けることが出来て安心しています。
契約では1.1畳の広さと言うことでしたがどうも見てみると2畳分はあったようで結構な量が詰め込んであり、こちらに持ってきてからの整理&格納で苦労しています。ただでさえ配置再構成で散らかっていた所なのでトラファルガーとジャットランドの大海戦が隣近所で同時に起っているかのような大騒ぎ。まあしょうがない。時間も無かったし。
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まさに惨状。これでも片付けた方だったりする。

主に入れていたのは模型のキットとか昔集めてた各国軍の軍装や装備品などで、言わば趣味のコレクションなのですが普段あまり取り出さないものを格納していため何か置いてあったかほとんど忘れていて、箱を開けるたび「ああ、こんなのも持っていたのか」と驚いています。こんなのとか
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帝國陸軍の鉄兜(本物)ですが、他に天幕や毛布、水筒(本物)、複製品でも結構値段が張る帯革と弾薬盒、剣吊りのセットや兵の略帽が出てきて「何時買ったんだろう?」と驚く傍ら嬉しく思ったりしています。
あと、こんなのとか。
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緑のが帝國海軍の将校三種軍装の複製(茶色いベルトはこれの剣帯)、紺地に赤の縁取りと白い軍帽の華麗な軍装はアメリカ合衆国海兵隊のB種「ドレス・ブルー」軍装(行進や式典、軍葬礼など儀式の時、大統領を護衛する時などに着用する有名な軍装 これは本物 朝鮮戦争あたりのものだそうな 略綬や徽章類は後付け)、下にちょっと見えてるのが大正時代の帝國海軍将校三種軍装(複製品)。「ドレス・ブルー」はトラブルがあっていやになりコレクションやめた友人が故郷に帰る際引越しの資金を調達するため仲間うちに売り出したのを献金の意味もあって結構な値段を出してあげて買ったもの。同じ合衆国海兵隊の「A種」軍装にアメリカ市民戦争の騎兵将校の複製軍装セットと併せて三着で9万くらい出してあげただろうか?当時あった貯金の2/3相当だった。この友人は近頃世を辞してしまったので(知音の間で情報が錯綜しているのではっきりしない。行方が分からないのは確かで、私の耳に届くまでに誰かのところで「いなくなった」が「亡くなった」にすりかわったかもしれないということだが……)彼の想い出になってしまった…………楽しかりし日々の面影として、大切に保管しようと思う。

他にもアウトドア用品兼用の合衆国軍の装備品が出てきたり、(テントや寝袋など)絶版して結構貴重になっているキット類など開けていくと宝箱みたいに面白いのが出てきますが面白がってないで早いとこ片付けないと作業机の前がふさがってるので、さっさと片付けちゃいましょう。



あ、感想のお手紙をくれた方、ありがとうございます。表にも出さずにひっそりと作っている作品ですが、読んでくださっただけでも感謝しています。生活の都合で途絶えていましたが、近々続きが出ますので楽しみにしていてください。後ほど正式にお返事させていただきますが、取り急ぎこちらにて。



※百人一首の秋に関係のある歌をタイトルにしていたのですがこの歌で検索すると歌道にはまったく関係ない内容にも関わらず当たり紛らわしいためタイトルを変更いたしました。
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一等巡「高雄」そのA

2008/10/04 22:30
さて、お次は艦体の塗装です。
艦艇色の部分と甲板のリノリウム部分をマスキングしたら「軍艦グレー」を塗って行きます。
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今回、甲板部分のマスキングはグンゼ産業の「マスキング・ゾル」を使用。
これははがすときに残りやすいし、どこに塗ったか正しく覚えていないとはがし忘れたままになるので普段は使わないのですが、マスキングテープを細かく切って貼るのがめんどいので今回はこちらを使用しました。
これを使用する際にはきれいにはがれる様に「運命の決戦」とばかりべったべたに塗ることにしています。
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塗装後。脇の透明状の青いのがはがしたマスキングゾル。なんかザリガニかなんかの抜け殻みたい(笑)
ここから、艦橋構造物や煙突、マストなどを塗装しながら組み立てていきます。


色は以前話したとおり、タミヤカラーの「佐世保工廠色」を使いましたがなんか妙に明るくて「呉工廠色」とあまり変わらないような……?スプレーのやつは良い色だったのに。
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一等巡「高雄」その@

2008/09/25 15:17
新しいデジカメが到着しました。

まあそんなに高いものも買えないし必要としてないので14000円くらいのやつを買ったのですが、今まで使っていた物との性能の違いにびっくりしています。サイズも胸ポケットに入っちゃうし、レンズのカバーは内蔵で落とすと自動的に閉じる。(前のは紐でつながったカバーを付けたり外したりしていた)
年数が経つと変わるもんだ。

……なんか物がぶっ壊れる時期に当たっているようで、塗装用のコンプレッサーも作業中にいきなり「がたっ」と何かが外れるような音がしたと思ったらエアーが少ししか出なくなっちゃった。ばらしてみようかとも思ったのですが経済的に厳しかった時期に買ったもので性能に不満もあったため、更新を決意しこいつを買いました。(前使っていたのは入門用のこれ
早速エアブラシ繋いで見たら……エアーの出方が全然違う。前のノリで塗料吐出量最大近くでやってみたらエアーの出方が強くてすごい勢いで飛び出てびっくりしてしまった。細い線吹く時も塗料がしっかり出てくるんで良い線が描けますし。

新しいものに変えろと言うお告げだったのかも。

で、試しついでに撮ってみたのは裏の庭ですがこんな感じに。

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茶色のところが固まる砂で舗装したところで、表面は素足で歩くと砂の粒が付いてくるんでそんなに重さはかけられないか或いはもう少し厚く敷かなければ生けないようです。ただ、雑草が根を張るのは不可能でしょうね。あと半分は小型の池を入れるかもしれないんでしばらく砂利のまま保留にしておきます。
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参考までに、使った除草剤は上の二つです。この「コケレス」と言うのが銭苔専用、黄色い瓶に入った「根こそぎクイック」が普通の草用です。水と混ぜて作り如雨露で一回まいただけなんですが一週間でほぼ全滅しました。「コケレス」は1箱に粉末の袋が二つ入っていて、これを水に溶かして苔に吹きかけるのですが分量が少ない(霧吹き一つ分くらい)のでそれほど広い面積には使えないのですが、確実に効きます。5日後には黒くなって土に帰ってました。双方とも雨に流されないように晴れた日を選んで散布することが大切です。

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1/350「高雄」ですが、下塗りと鑑底を完了、リノリウム部分を塗ったらここと艦底をマスキングして軍艦グレーを塗ります。

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最初に軍艦グレーを塗ってリノリウム行こうかとも考えたのですが甲板上のウインチや砲塔基部をマスキングするのがめんどいのとそれがいやならまた軍艦色で塗り直しすると2度手間だし塗膜も厚ぼったくなって良くなさそうなのでこちらに決めました。

小さい方は同スケールの「雪風」で、余った塗料をこちらに吹き付けるためのものですが一緒に完成しそうな勢いです。
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秋のゴールデンウィーク

2008/09/10 22:46
鈴虫や蟋蟀の鳴き声が聞こえてます。もうすっかり秋ですねえ……

この前までの休日出勤の分が振り替え休日になったりして、日曜から今日まで連休してました。そして明日と明後日出ればまた2日と半分休み(土曜日は夜勤だけど事務所のお留守番でほとんどやることも無く2時過ぎると翌朝8時まで寝ちゃうので)忙しい世間を横目に私だけ秋の大型連休というわけ。そう言えば来年だか再来年、秋にも大型連休が一週間くらいあるという話を聞いたことが……その時まで休日が変わってないと良いですがね。

かねがね思うのですがこれだけ会社員諸君は過酷になって行く労働環境で身をすり減らして必死に働いている(しかも報われない)ンですから、行政府も気を効かせて10〜20日くらい何も考えずに休めるよう休暇制度を作ってあげたらいいと思うのですが。例えば連休と連休の間が空く場合、その間も自動的に休日にしちゃうとか……とにかくみんな朝から疲れて満員電車で下向いてる状態で「頑張れ日本のサラリーマン♪〜」なんて脳天気に歌われたって無理。(……しっかしまあ、あの歌聴いてるとノーテンキに歌っている連中を「俺たちの苦労が分かってたまるか!!」とばかり張り倒したくなるのは俺だけか?いや、ほんとに分かって無さそうだし)


さて、2日くらい寝てたらたまっていた疲れが抜けて爽やかになったので、色々やる気が出て来ました。
ひとまず、一日目の朝に庭の(狭いけど)雑草や大嫌いな銭苔がひどいので、除草剤をまいて駆除。最初は私らしく豪快に冬の残りの灯油をまいて焼却してやろうと思ったのですが結局点火しなかった(苦笑)まいた所はさしもの銭苔も枯れてましたが……少し不安でしたが三日目の朝には枯れて茶色くなってたので万歳。
この後、今流行ってる固まる砂……って言うんですかね、とにかく水かけると固まって草も苔も生えなくなる土。あれを敷いて裏の眺めをさっぱりさせる予定です。その上にFRPで出来た、はめ込み式の小さな池や流れを置いて滝や水車や噴水でも置いてみるのもいいかも……なんて考えてますが。しかし何時もはエクストリームな生き様してる私らしくない話だな(苦笑)

で、今日ようやくモデラーに復帰。半年以上手をつけてなかったわけだ……。
引越し前に目地塗料だけ吹いていた1/350「高雄」を建造再開。吹き付け塗装の際余った塗料を有効活用するため、同時に作っているのは同スケールの甲型駆逐艦「雪風」。確か両艦とも佐世保鎮守府の所属なので、色は一緒で良いはず……?黒の下塗りして、艦底の赤塗装まで完了。後は甲板のリノリウム塗って(これも両艦共通)、それから艦橋構造物や煙突などまとまった所を組み上げてから軍艦色(タミヤカラーの「佐世保工廠色」)で塗っていく予定です。

結局、デジカメが名誉の戦死を遂げたようなので、新しいのを買うことに。写真はしばらくお待ちください。
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PCパワーアップ計画(またの名を悪あがき)

2008/08/16 23:41
今使っているマシンは確か4年前の3月に買ったもので、まあ当時既に型落ちで値段も安くなってたものなのですが、そろそろ性能不足を感じて来ましてねえ……

とくにグラフィックが、メインボードについてるオンボードタイプのやつだったんですが今の基準で言うと能力がもうへぼへぼで、映像関係の(録画した映像の取り込みとか 一発で凍り付いて話にもなりゃしねえ)作業やろうとするともうお手上げなので、グラフィックボードを増強してみようとしたらですね……

今を時めくPCIエクスプレスはおろか、AGPのスロットすらついていねえときやがりまして。そしてPCIバスのビデオボードなんか今更、あまり売ってないしそれほど性能は求められない、と言うわけらしいんですなあ……
それでも何とか見っけて買ってきました。「前よりマシになった」程度なんですが、確かに付けてみたら色の出方なんかがきれいになった気はしますね。

その時、ついでにテレビのチューナーボードを衝動買いしてきたんですが、これは中々良い感じで使ってます。DVDレコーダーだとディスクの空きを気にしながら撮らなきゃいけないんですが、これだとハードディスクに空きがある限りぶち込めますし、録画の予約もキーボードでポンポン出来ますしね。(リモコンは正直めんどい)たまって行く一方の録画済ディスクに煩わされませんし。
ただ、処理能力がへぼいので番組観ながら録画するとノイズがすごいし、ほぼCPU100%稼動状態(気が付きゃファンが高速回転でウィンウィン言ってやがる。)で他の作業は不可能。……しょうがないから録画するときは最小化してすっこめ、後から観るしかないのですが……それでもなんか画面がモザイク或いはポリゴンっぽくてどうにも。

……CPUが今どきCeleronDの330ってのも無いよなあ……Quadとは言わないから、Duoぐらいは入れたいもんですねえ、マジで。(この前帰ったとき、まったく活用されていない実家のマシンがDuoだと分かったときは少し屈辱だった・笑)

ついでに調子に乗って「炎のテキサスレンジャー」(チャック・ノリス萌え〜♪)や再放送でやってる「特攻野郎Aチーム」その他録画してたら(見てない分がたまってますが・・・・・・)あっという間に80Gのハードディスクすら空きがやばい感じに。しょうがないから320Gのを一つ入れて、これまた衝動買いで、ハードディスクをがっちゃんこがっちゃんこ脱着出来るようにする部品(……正式には何ていうの、これ?)を今まで遊んでいたDVDドライブの下のコネクタに接続。これで記録部分は相当に強化されたわけですが、両方IDE接続ってのが情けねえったらありゃしねえぜ!!(Mr.Tの話し方で)

まあ、根本的に次世代のマシンを投入しないと解決しないのですが……試しに算定してみたら要求どおりの物を作るとなると10万円はかかっちまうと来たもんだ。そんな予算ありゃしないから当分この状態でだましだましやってくしか仕方が無いわけで……

まあ、ここまでやってみた結果、、自分で手をかけてみると言うのは面白いというのはわかったのですがね。



教訓:「安いからといって型落ちのものを買うと3〜4年後に苦労する」
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(こんどは)DIY成功作

2008/07/22 00:56
七月も終盤ですよ。
ここまでぶっ飛ばしまくってたのはちょっと仕事が忙しくて余裕が無かったからです。帰ってきても休日も寝てるかぼんやりしてるかどっちかで問題はかなり良い具合に積もってました。(録画した「炎のテキサスレンジャー」や「アメリカンチョッパー」も観ないままたまっている始末……)
一番痛いのは2階の「工房」が製作環境全然整わず、お陰で買ってきた魅力的な模型の数々も手が付かないと言うわけで……模型の制作がないと書くべきネタも無く、面白くも無い暮らし向きをダラダラ述べる気にもならず、いっその事手をつけなかったとそういうわけ。

毎日も虚しくなりようやくやる気を出し、この三日間を手始めに行動に掛かったわけです。

まず、台所の冷蔵庫とレンジを載せとく棚を製作。最初はメタルラックを使おうと思ってたんですがこれをやめて、深いオーク色のカラーボード使って深いオークの木の色を使った棚やカウンタを自作して「趣のある」ダイニングにすることに。軍艦の模型や海戦画、敬愛する東郷提督やネルソン提督の肖像画を配置し「海軍バー」(映画「MEN OF HONER……邦題『ザ・ダイバー』」でブラシア兵曹とサンデー兵曹長が「息止めコンテスト」で戦うシーンに出てくる、英国や米国の軍港にあるようなバー)っぽい台所を目指しています。

思ったようには行きませんでしたがね(苦笑)材料買いにホームセンター行けばいろんな売り場をうろついて(工具や材料、家具を見るのが好きなもんで)余計な時間潰すし昼ごろに眠くなって寝て起きれば17:00だし(今日は14時間も寝てしまった!!)それでも電動ドリルドライバーとジグソー、ゴムハンマー、スタンレイ(木を削る大根おろしみたいな形状の、鉋と鑢の相の子みたいな工具 荒削りのときは便利)その他大工道具を手に冷蔵庫棚に取り掛かり、完成。ひとまず150oの支柱四本に正面巾600o×奥行450o×厚18oの棚板2枚、脚のところは広がらないように補強材入れて強化してあります。(何回か位置間違えてやり直してますが・苦笑)お陰でこの前のと違って頑丈そのもの。さらにこの上に扉対の棚が増設される予定です。

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うう、デジカメがもうオシャカらしく撮影するともう霧掛かりまくりで役にたちゃしねえ。まあ、無いよりはましだし文章だと回りくどくなるのでこれで勘弁してくださいまし。

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で、今までこの役目を果たしていたメタルラックは2階に上がり、新しく購入した机天板と合体し作業スペースに。木地色の部分が机、その隣に塗装ブースとコンプレッサー&エアブラシが配置され塗装作業のスペースになります。この後もさらに、机の上に棚が上がり、机との中間にはハーフサイズの張り出し棚が付いて工具置き場になります。(棚部分は900o、机部分は1100o。)
これでようやく、建造作業に取り掛かることが出来るわけです。工具は必要になり次第出してきゃ良いし。(一度に引っ張り出すのが面倒・笑)

何にしろ自分で作るのは楽しいものです。(成功すれば、ネ)
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「用件を、聞こうか……」

2008/05/12 00:08
出勤してみたら机の引き出しの中に何故か「ゴルゴ13」の増刊号が。誰かネタで入れておいてくれたらしい(笑)

さて、私自身ゴルゴはなかなか好きな作品でして。特に、高校の頃は私の友人たちの間で大ヒットしてました。クラスのほかの連中が「ジャンプ」辺りを読んでる頃(丁度「ジョジョの奇妙な冒険」が第4シーズンだった……のは記憶しています。)私の周りだけは「ビッグコミック」に夢中になっていたわけで(「墨攻」や「玄人のひとりごと」もヒット作でしたね。)……「おい、今週号読んだか?今回の狙撃はすごいぜ!!」と言うのが発売日の朝の一発目だった(なんと言う高校生だ・笑)

そんなわけで、教科書忘れて前学年で一緒だった他のクラスのヤツんとこに借りに行くときもこんな具合でした……

友人A:(私が廊下の窓から顔を出したのに気が付いて)「用件を、聞こうか……」

私:「デューク・トウゴウ。これは我が国にとって危急存亡の問題なのです。……古典の教科書を貸していただきたい。」

A:「スイス銀行の俺の口座に報酬が振り込まれたのを確認したら、依頼を実行しよう……」

で、私が返すの忘れてると私のクラスにやってきて

A:「俺は、依頼者の裏切りを絶対に許さない……」

……とこんなことばっかやってました(笑)
今考えるとおバカそのものですがあの頃は思いつくことは片っ端からやっていたような。
良い時代だったものです。
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DIY失敗作

2008/05/04 21:00
創作的なものが好きなもので、「バー」こと居間の家具もカラーボード使って自分で作ろうと思い立ち、(メタルラックも組み合わせは豊富だけど殺風景になっちまいますからね)ついでに近所のホームセンター(その@)でセールしてた電動ドリルドライバーとジグソーを突然買い込んできまして……
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腕鳴らしに安値な2×4素材を見つけたんでこれ使って棚を作り、テラスに横に2つ(一階用と二階用)並んで相当なスペースを占拠し出入りの邪魔までしてるエアコン室外機を上下に並べて何とかしようと考えたわけですが……

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……出来上がったのは良いんだが室外機乗せたらぐらぐら来ちゃって危ないったらありゃしない。夏になってびゅんびゅん動き出したらバキッと行きそうな気がしたんで、軽いのを乗せることに。まだスペースに未練があるんで専用の台を探して置こうと考えてます。

と言うか、今見ると自分でもこんな適当もん……と思うような代物です。いや、室外機ってもっと軽いもんだとばかり……もうちょっと、組み立ての際に設計考える事と手間が必要ですね。



っと、ディスカバリーチャンネルで23日に「ワーテルローの戦い」を放送するらしい。以前から話だけ聞いて見てみたいなと考えていた番組なので楽しみにしてます。予約忘れないようにしないと。
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