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航海日誌〜あさかぜ造船所日記帳〜
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Samurai Panther

2009/05/01 23:32
やれやれ、仕事がごたごたして精神的余裕ってやつが持てません。
正直言っていろいろ打ちひしがれてるおかげでノイローゼになりかけ(もうなっている?)ているんです。
こういうときは攻撃的になってトラブルを起こしやすくなるので、口も手も行動に気をつけなければなりません。

さて、前ちょいと出たX号戦車ですが、こんな感じで作ってます。
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日本帝国陸軍仕様。「鋼の武士(はがねのもののふ)」の豹とも言うべきでしょうか。
前期型の迷彩を施し、同時進行の97式「チハ」の余剰デカールを使い仕上げるつもりです。
連合軍艦隊を欺き、「グナイゼナウ」か「チルピッツ」が太平洋まで突破して来航した時に積んできたものを一緒に乗ってきた勇敢なMAN社技師の指導のもと量産化して戦線投入された、と言うストーリーを考えている。(G型なのは後からUボートか遣独潜水艦が持ってきた設計図見て改良したため)
ドイツ万歳なAFV評論家あたりから「帝國陸軍みたいな技術劣等集団にX号戦車みたいな技術の結晶を作れるもんか」と言う声が聞こえてきそうだが、私は作れたと信じている。ドイツで作られたものに質はかなわないだろうけど。確かな根拠は無いが。(ジェット機だってゼロの状態から取り扱い説明書だけ見て作ったんだから……)
確かに基礎技術が劣っていたことは認めるが、それは別の話。それをネタに後知恵でご先祖様をけなして悦に入れるほど私は自身と民族の歴史を切り離せていない。(角が立ちそうなのでこれくらいにしておきましょう。頑迷な旧時代人の愚痴と思って聞き流してください。)この調子で「サムライ三号突撃砲」とかも作っちゃいましょうかね?
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たまには高級品を食べたいものです

2009/03/22 22:55
会社の先輩が大手鉄道会社に転職して会社を去り、東北へ戻るので(うらやましい)引越しの際いろんなものを譲り受けたのですが、その中に仙台の牛タンの塩漬けが。普通に買えば5000円位する代物なので、どうせだから本格的に炭火で焼いて食べよう……と思い立ち、ホームセンターで料亭に出てくるようなコンロと木炭を買い込み、(七輪にしようか迷った)点火。炭起こしが出てこないので点火に苦労しましたが……
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肉の脂が焼いてるうちに燃え上がりすごいことになりましたがやはり手間かけただけあって美味でした。やっぱりこの、脂の味がなんとも言えません。よかったよかった。


で、これが昨日の話し。
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今日は何気に近所の大型リサイクル店を見に行ったら、こんな掘り出し物を発見。わが国には馴染みが薄い艦ですが、1898年の米西戦争でアメリカ合衆国東洋艦隊の旗艦をつとめ、ジョージ・デューイ准将の将旗を翻しマニラ湾の海戦でスペインの東洋艦隊と要塞を粉砕した装甲巡洋艦「オリンピア」のキットです。はるか昔の製品で部品の精度も劣り、ランナーからの脱落も甚だしいのですが今日びお目にかかるものではないし、中古模型店とか行くとプレミアついて万単位の値段が付く物なんで、懐具合が寂しいところを無理して買い込みました。(値段は2500円)1/232と半端なスケールですが、この時代の艦が好きですしインテリアとしてウィスキー瓶の傍らに飾っておいても小粋でしょう。
その店に行ったのは本当に偶然だったのですが、これがツキというものでしょうか。


本日、ようやくメールフォームが復旧しました。
手順どおりに調整したものの動作せず、最初はまたもやキレかけたのですが原因はCGIファイルをうっかりHPビルダーでいじってしまい余計なタグなどが付いたせい。灯台下暗しとはこのことか。
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あれれ?

2009/03/13 00:03
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コルベット艦を作っていたはずですが意外と手間がかかりそうなので息抜きにちょいと寄り道して1/48一式陸攻を作ってます。
大学生の時も作ったんですがその時RLMグレイの内装を塗料も無いし出鱈目にニュートラルグレイで塗ってしまった。グレイなら似たようなもんだろとそんな事をしたのですが今考えると恥ずかしくなってしまいます。全然違う色じゃないか(苦笑)
特に記すようなことも無くすいすい組み立て、ここまで来ました。塗装は故郷の近くで馴染み深い名前の三沢航空隊の仕様にしようと思います。
で、脇のいすゞの燃料補給トラックや整備員の人形使って飛行準備中のシーンを再現しようと考えてます。1機じゃなんか物足りないので脇に艦上偵察機「彩雲」を配置しようと考えてます。零戦や紫電でも良いのですがちょいと変わった機にしたかったので。フォードは時代も同じくらいだし、輸入されて使われてたと言う話も聞いたことがあるので司令官クラスの高官が視察に来ているところを再現しようと持ってきたわけです。
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一式が終わったらしばらく本道に戻ってコルベットを再開しますし他に作らなければいけないものも多くなりますから、全体の出来上がりは少し先になりますが……
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駆潜艇116号(仮)そのA

2009/02/22 22:03
ものぐさモデラーの私がこういうことに手を出している……ということはどういう事態が起こっているかお分かりでしょう。
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いやもう、金型が古いせいもあるでしょうが左右の艦体を接着したときの隙間や段差がひどいんですよ。特に艦尾なんか目に余るレベルだったので、パテを盛り付けてナイフと鑢で整形しなければなりませんでした。うかつに本剤と硬化剤の混合間違えたらしくてパテ(田宮のポリエステルパテ)が固まらずに困ってしまった……

そんなことをやっている傍ら、「高雄」のおまけで作っていた「雪風」がいつの間にか完成。本当に片手間で作業していたから作業が進んでいるのが気がつかなかった。
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砲塔用のポリキャップを紛失してしまい、三基ともぶらぶらなんで困ってますけどね。
やっぱり、「高雄」と比べて機銃や構造物と言った小型パーツの造形がシャープ(英国陸軍の少佐に非ず)にできていました。あと、救命用の浮輪も塗装ではなくスライドマークになっていたので作りやすい、良いモデルだと思いますね。
田宮が技術力の勝負とばかり(当てこすりみたいに?)同スケールでこの「雪風」出しましたが、強いて買おうとは思いませんね(苦笑)しかし、船体や構造物の流れるような造形、その中に秘められた必殺の力強い武力。甲型駆逐艦は力強く、美しい艦です。(帝國海軍びいきの目から見るからかもしれませんが)なんか日本刀みたいだ。
この点、合衆国海軍の「フレッチャー」「リヴァモア」型なんか本当に不細工ですからね(笑)




さて、なんかプロバイダのサービスが変わったらしくて、メールボックスが使えなくなっちゃいまして。おまけにweb編集用のソフトが不具合起こし、編集ができなくなってしまった。(サイトを立ち上げようとすると即刻落ちる 前のPCの時から起こっていて、マシン変えたらいいかと思ったら新しいマシンでも同じ どうしたことやら)まさに弱り目に祟り目とはこの事ですな。中国の諺では「井戸にはまると決まって上から大石が落っこちてくる」というそうですが。ともかく、災難と言うのはいくつかセットでやってくるものです。今のところ手詰まりですが何とか対策を打ちますので、連絡に関してはしばらくお待ちください。
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2009/02/21 20:17
昼寝中に見た夢が、すごい傑作でして。
なんていうか、すごいスペースオペラな夢(笑)

自分がね、「スタートレック」の「スターフリート」(惑星聯合の艦隊)に所属している将校でして、(何故か「マッケンジー海尉」と呼ばれていた)カーク艦長の指揮の元「USS Enterprise(NCC-1701)」に砲術将校として乗り込んでいるんですよ(この時点でもう・笑)ミスタ・スールーの補佐として彼と組んで艦橋でフェイザー砲の射撃を担当する戦闘の花形なのです。ズールーの向こうでセンサーを担当しているのが……何故か護衛艦「みらい」に乗ってた青梅海曹。あの青いユニフォームのまま。手榴弾が爆発した衝撃で1944年から宇宙暦1600年まで飛ばされたか?まあ、彼がセンサー見ているのなら頼もしい限りですが。

で、向かっている任務が惑星聯合に楯突いたジ●ン公国軍の迎撃(おぃ)。連中がアンドレア−テラライトを結ぶライン付近でまた余計なことをのたまいながらうろうろ(もたもた)しているところを僚艦とともに攻撃し、撃破しようと言う作戦。

いよいよ接敵という時に緊張してがちがちになり、スポックに「論理的に」云々いろいろ言われ、スールーや艦長に励まされながらモ○ルスーツの大群をフェイザー砲でばっかんばっかん片っ端から撃ちまくって宇宙の藻屑にしてやりましたよ(笑)

……もちろん、赤い彗星のザ○も出てきました。
青梅海曹が「トラックナンバー2-6-3-2、急接近!!」と叫んだのでスクリーンを見たら、すごい近くにいつの間にか。(ちなみに、BGMは戦闘「みらい」だったし、カーク艦長の射撃命令もまんま「1vs40」だった。)おそらくウーラ通信士が間違ってつないだ通信で
「見せてもらおう!!U.S.Sエンタープライズの……」
と、言われてムカついたので「性能……」まで言い終わらないうちにスールーの担当している砲と一緒に命中させて木っ端微塵!!滅多に当たるもんじゃない、なんてカーク艦長の艦を相手にしたら通じないのだ。後ろでミスタ・チェーホフが何か言ってたのを忘れてしまったが、多分「ザ○とは違うんだ、○クとは!!」(爆)

結局、スターフリートぼろ勝ち。
凱旋!!と思ったら大ピンチ。あの優性人類の帝王カーン(※登場した敵性人物の一人。遺伝子操作によって誕生した超人。通常の人類と比較して体力は5倍、知力は40倍という恐るべき能力を持つ)がジオ◎と結託してたらしく、戦闘に夢中になっている間に「エンタープライズ」に乗り込んできやがった!!

カーク艦長から即刻反撃の命が下り海兵隊率いて迎撃に行ったのですがあっさりぶちのめされてさあ大変!!

……と、気がついたらシェリル・ノームとランカ・リーが後ろで応援してやがる。
しかも、シェリルが私への応援ソングってんで「羅針盤」歌い始めたらあら不思議、カーンの20倍の力が私に!!(なんで分かったんだろう?)
見よとばかりに知っている限りのプロレス技をぶつけ、最後はキン肉バスターで見事3カウント!!
ありがとう、俺の歌姫。君のまごころのおかげで……

と思ったら、なんかシェリルが首が変な方向に曲がったままぶっ倒れてるカーンを膝枕で手当てしながら私を「ひどい、こんなのやりすぎ」と言って涙目で非難しやがる。(そんな性格の娘だったか定かではないが)
すごい悲しくなって艦内でも人目につかない倉庫の石油ストーブの脇行って一人で泣く……という、なんとも滅茶苦茶な夢でしたが……

まあ寝てるときくらいこういう楽しい夢を見たいものです。
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駆潜艇116号(仮)

2009/02/08 23:30
レベルの1/72「フラワー」型コルベットの製作に今夜から入りました(買ってから2年近い?)。
また例によって、「濠北方面で帝國海軍に捕獲された」という設定で、旭日の軍艦旗を翻し「駆潜艇116号」となります。帝國海軍グレーの塗装か後期の迷彩色かは甲板の工程までに決めましょう(笑)

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パーツを開けてみてあらためて、「でかい」としか言いようがありません。
船体だけ貼り合わせたのですがこの通り。まさに「いかれた」スケール(笑)

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後ろに見えている1/350「雪風」や比較のために置いた同縮尺のトムキャットと比べてみてください。
1/700終わってから1/350作るとパーツの大きさに少し驚くのですがこれはそれを超えてます。キセル型通風筒やスクリュー、爆雷なんかこの大きさだと迫力があります。おまけに英国海軍将兵のフィギュアまでついているんですよね。酷寒の大西洋で作戦中の姿だから当然外套姿。この大きさなら塗装さえ変えれば帝國海軍の防寒服装に見えるでしょう。ほんとは南方向けの二種軍装あるいは防暑服装の方がよかったのですが。
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ひとまず甲板の板張り塗ってから船体や構造物兵装を組んでいきますが、パーツが大きい分1/350より組みやすそうですね。スクリュー軸は回転するようになっていたのですがつけてみたら間隙が多くぶらぶらなので、どうせディスプレーモデルだからと固定。ここら辺の造形は日本のメーカーには一歩譲ってしまうところでしょう。
それと、後甲板のボフォース40o機銃は彫刻が大雑把すぎるので長谷川かどっかの1/72AFVシリーズで出てるやつに換装しようかなとも考えています。

最近もレベルは1/144のフレッチャー型駆逐艦(Nゲージのスケールに近いから港のレイアウトに置けるかも?多分新幹線一編成くらいの長さはあるけど)とか、相変わらずいかれた作品を発表してますがこの調子で魅力的な艦を世に送り出してほしいものです。
……こんなクレイジーな製品、田宮や長谷川は手を出さないし(笑)

そういやリンドバーグが1/72の伊号潜水艦出すと言ってたけど見かけないな?ここんとこの経済パニックであおり食らって中止になったのかな……?
捕鯨のキャッチャーボート改造の小型艦でこの大きさだから、太平洋の巨鯨伊号潜水艦ときたらどんな大迫力の模型が出てくるか楽しみだったのですが……
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1/350「高雄」完成

2009/01/25 01:26
年が変わらないうちに完成。思えば去年作ったのはこれだけになってしまった。
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搭載機は明灰白色の単色塗装か暗緑色+明灰白色の二色塗装にしようか迷い、勝ち戦の時の単色塗装の方が良いかと思ったのですがそれだと高角砲との兼ね合いが悪くなるし(「高雄」は昭和十七年の春に予定していたが開戦で遅れていた連装の高角砲に換装した その前は同じ12.7cm砲だが単装だった)二色の方が見栄えも良いのでこちらに。
空中線は……気が向いたら。二番砲塔の上にある架台も前後の旗竿もパーツにないし。
旗竿くらいは付いてた方が良いと思うのですがね。

しばらく製作から離れていたこともあり久々の大型モデルだったので組み立てや塗装で不満が残りましたが同型艦の「鳥海」や他の艦を作るときに生かそうと思います。ちなみに、後ろに少し見えている「雪風」はだいぶ工程が進みもうちょいで完成すると思います。
次は1/72の帝國海軍仕様のフラワー型コルベット(インド洋で捕獲された)か、1/350の「長門」か「金剛」を作ろうと考えています。




さて、先年末から仕事で厄介ごとを抱え込んでおりまして……私は電子機器メンテナンス関係の仕事をしておりまして(もっとインテリジェンスを生かした仕事に羽ばたきたいが……)中野のFuck!!な某病院の、ぐだぐだぬかす事務員のむかつくねーちゃん相手にこの印刷機を対処が分からず結局営業所まで引き上げたがどうやって直したら良いか、(しかも原因不明で良く壊れるけど滅多に直ったことが無い問題満載の機械)それが頭に引っかかって年明けながら気持ちが落ち着かなかったのですが根性で直してしかも納品は技術も口先も経験豊富な先輩に行ってもらって一安心。先にこの事件が控えてるかと思うと新しい暦も見る気がしなかったのですがよかったよかった。ようやく未来を見られるようになった(笑)

なんかネタは色々あるのですが上手くまとめられないので項目別に記してみましょう。


・ニューマシン

ちょうどエキスパートクラスの友人が近くを通りがてら寄ってくれたので見てもらったが、結局OSがダメだったらしい。ディスクの状態からして傷バリバリだった。直して読み取り可能にはしてみたがやはりダメで、結局職場の先輩が譲ってくれたXPぶち込んだらインストール成功。妙に安かったのでバッタものつかまされたかな?(或いはもらったのはSP1適用済みのものなのでこれが関係あるかもしれない)音が出ないとかいろいろトラブルがあったけどデータの移行も終わり、実用化に成功しました。ただ、テレビのチューナーボードが問題で、音声だけライン出力でサウンドに回しそれをソフトで再生するというしちめんどい方式なのが災いしサウンドのドライバと再生ソフトの相性が悪くどうやっても音声が出てこないため、新しいチューナーを導入しなければならず、テレビの録画だけは旧マシンがしばらく稼動することになります。

しかしまあ、システムががらりと近代化したのですが反応が早い早い。電源入れると短時間で火が入るし、どのアプリケーションもばばっと立ち上がるもんね。
斧で叩き壊さなくてよかったよかった(笑)

・デトロイト・メタル・シティ

最近の漫画なんてろくすっぽ読む気にもならないのですが今会社でブームになっておりまして、私の感性にも直撃してしまった(笑)もともとロックは好きなんですがあの破壊的なぶっ飛んだ曲がもう最高。特に「Satsugai」なんかお気に入り。外回りでむしゃくしゃしたときなんか歌ってる(笑)連載も時々チェックしてるのですがこの前の「究極のエコとは人を殺すことだ 従ってこれが真のエコソングだ」と言って「♪俺には父さん母さんいねえ〜」熱唱するとこなんか大笑い(笑)大きな声ではいえないがその通りだと(おぃ)最近作品の雰囲気が少し変わってきた感はありますが、このまま豪快なブラックユーモアで笑わせてほしいものです。


……リリアン女学園行って「Satsugai」熱唱しまくりたいなあ(爆)
しかもあの学校向け特別バージョン「♪昨日マリ○を犯したぜ 今日はキ×ス◎掘ってやれ I`mテロリストof the Hell!!」

・アイドルなんたら

ヤワい話題で申し訳ありません(苦笑)。
私は騒がしい(うるさい)女は嫌いだし、女の子たちが似たような、なんか
「アーレイ・バーク型駆逐艦」
(合衆国海軍の駆逐艦。同じ設計で大量建造されたためほぼ同一の外見だがヘリ搭載の有無や兵装の差異で見分けがつく)みたいな娘ばっかりで、しかも頭のネジが外れような言動が目立つから(これも嫌い。中々気難しい男なのだ・苦笑)好きになれないなと思ってたんですが……

三浦あずさ嬢をなんか好きになっちゃった(笑)

彼女だけ他の娘と雰囲気が違うから「フォレスタル型航空母艦」かな?(あと千早が「タイコンデロガ型巡洋艦」?)とにかくでかい胸とお尻が私の男性本能を引き付けるのはもちろんですが(笑)あの落ち着いた(?)物腰と優しい気立てが私好みなのですよ。(もし年齢が同じくらいだとして)あんな娘が恋人だったら世界が変わっちゃうんだろうな。(それこそ♪甘い甘い甘い甘いSweet Baby)二人っきりのとき俺がズタボロになっていたらあの胸に抱きしめて泣かせてくれそうな……なんて。
まあ、いい年してゲーセンで彼女をプロデュースはできませんけどね。

……彼女が「Satsugai」熱唱しはじめたらいやだなあ……(苦笑)
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あけましておめでとうございます

2009/01/03 22:08
今年もよろしくお願いしますね。私にとっても読者の皆様に置かれましても楽しい一年になりますよう。

で、新年から突飛な話なのですが、私赤飯が塩味だとは初めて聞いたんですよ。旧盛岡&八戸南部家領では土地によって差はあれ大くは甘くするもので……家でも村や小学校の行事で出されたものも、小豆味に砂糖まで入れた甘い甘い(♪僕の恋人、ではない・笑)味付けの赤飯しか食べたことが無かったもんで甘いもんだと思ってた。同じ青森県でも(まあ民族性がもう違うが)津軽地方では塩味にするそうで聞いたときは驚いた。静岡県から移って来た母親も初めて食べたときは少々気味が悪かったそうだ。

と、そこで聞いたのは山梨県でも甘くするんだそうです。
これは他に裏づけがないのでまったく私の仮説なのですが、南部家は武田家の縁戚であり南北朝の時代に甲斐の国から移って来た甲斐源氏の血統でありますから、赤飯を甘く炊くのは南部家に所縁のある土地の習わしではないか……と考えるのですよ。

となると遠野や松前はどうなんだ、と言うことにもなりますけどね……



あ、うちは断水全然影響ありませんでしたよ。送水してる浄水場が違うんで、水は来てました。
いざとなればうちには井戸水もありますし。2日の夜にちょっと水の出が弱くなった時間がありましたがそれくらい。完全に止まることはありませんでした。
しかしまあ、正月早々全国ニューズで有名になってしまったものだ。
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大晦日ですよ

2008/12/31 21:02
また例によって実家に帰って書いてるわけですが・・・・・・はい、雪です。モスクワ攻撃タイフーン作戦中かと思うような凍結具合なんで帰ってから家に閉じこもりっきり、「太陽にほえろ」(ロッキーが殉職してボギーが出てくるあたり)とか見ています。


もう今年も終わりですよ。なんかいろいろ課題を残したまま来年を迎えようとしていますが……

まあ、たいしたネタもないのにごたごた書いてもしょうがないや。

「今年一年、お付き合いいただいてありがとうございました!!」
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うーーーーー

2008/12/24 20:25
 私が大好きなディスカバリー・チャンネルのカスタムバイク製作ドキュメント番組「アメリカン・チョッパー」で、製作リーダーのポール・ジュニアとコンピューター技術者のジェイソンがCADを使ってバイクのデザインを決めている最中データの重さでPCがフリーズ、キーボードもリセットボタンも反応しない状態になりブチ切れたジェイソンが(ピー)音が入る言葉を連発しながら立ち上がり、本体を蹴っ飛ばしキーボードを床にたたきつけた挙句防火用の斧を手にめっためたに叩き壊し仕事部屋から出てゆく笑える場面があったのですが(この後のポール・ジュニアの台詞が笑えた。「まずコンピューターがぶっ壊れ、ジェイソンがぶっ壊れ……ジェイソンがコンピューターをぶっ壊した。」)……


いや、もうちょいでこれを再現するところだった。キーボードじゃなくて本体で。

BIOSまで上手くいったからやったとおもったけどWINDOWSがインストールできないときてやがる。
なんか「このドライバーをインストールしてます……」の画面のあと英文で「コンピューターにダメージが検出されて…・・・」という文面が出てきていきなり終わっちゃう。解説書を見ながらメモリの位置やスピードいじったりCPUの電圧いじってみたりしたけど同じ。(確かにメモリの差す位置は間違っていたが)配線ミスの可能性もあるけど私のレベルじゃ判断不可能。
まさにどつぼ。
値段が高いから抑えたけど一万円くらいなら確実にジェイソン状態で斧の出番だったな……
模型やアクアリウムの濾過装置ならまだしも、ハイテク装置は私のガラじゃなかったか。


……どこかで組み立てだけやってくれるサービスないかな?
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ニューマシン見参!!

2008/12/21 23:16
もうほとんどの部品が時代遅れな、4年前の型落ちマシンはもういやだーーーーー!!

と言うわけで。
ボーナスが雀の涙どころか蜂鳥の涙で予定の分払ったらあぶく銭だ、豪儀に使っちまえ!!と、8月から貯めてた分と併せて予算組み、新しいマシンを組み立てました。

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結構なでかさと搭載量なフルタワーのケースにメインボード(父権主義者なのでマザーボードと言う呼び方はしたくない)はGIGABITEのEP45-DS3R、CPUはCORE2DUOのE8400、メモリは2GBにSEAGATE社の1TB。グラフィックボードはASUSの、ロイヤル・アーミーの空挺隊将校とドイツ国防軍の将校が箱絵のやつが欲しかった(単にこの絵がカッコいい、と言う理由・笑 お姉ちゃんの箱絵だとどうも買う気が失せるのだ)けど無かったので、良く分からないが値段と性能の兼ね合いが良さそうなやつをがちゃんこ。

メインボードの取り付けやCPUファン付けるとこで上手く入らずぐらぐらしてる気がしたりまごついたので心配してましたが、電源入れたらBIOSまで無事に動いたので一安心。今日はここまでにしてOSのインストールとかは明日からにしようと思います。本格的に稼動し始めるのは年明けになりそうですが。
(1階を片付けて模様替えしないと設置も出来ないし……)

思えばこれが完全に自分で作ったマシン第一号なので、記念すべき「作品」です。

まだ駆け出しですが、色々分かってきたら、ごてごてくっつけて楽しもうと思います。夏には水冷キットが欲しいですし。実際の冷却性能云々よりも動き方が面白いと言う理由ですが……
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やれやれやれ

2008/12/20 22:31
何時の間にやら12月も20過ぎちゃった。

なんか仕事しているうちに1年過ぎちゃった気が……やりかったことの半分も出来なかった気がする。
帰ってくれば食事してすぐ寝たし、休みの日は疲れて寝てるかぐでぐでしてた。夏に故郷に帰ったのを除けば旅行も一回もいけなかった。(東京と埼玉を出ていない?)
まあ、会社員の一生なんてこんなものか……?環境が良い所に引っ越せただけ良いとするか。

仕事の状況も落ち着いてきたみたいですし、来年はもっと余裕を持ちたいものです。

さて、フネにかかりっきりになっていても飽きてくるのでちょいと戦闘車両に手を出しています。

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お馴染みタミヤの1/35MMシリーズのパンテルG初期生産型ですが、WW2ドイツの戦闘車両なんてみんな作っていて普通に作っても面白くないからここで一つ何時もの如く趣向を入れることにしています。

どんなものかは……ヒントは脇にちょいと覗いているもの。

……思えばこのキットが出たのも高2の頃で、「この出来すごい!!」と言いながら作ったものでして……あの頃は三色迷彩も塗るのに苦労してたっけ。タミヤのエアブラシはタミヤの入門用のやつを手に入れたばかりで上手く塗れずに、ドライブラシの技法も知らなかった。3年の時HGエアーブラシを買い、ホビージャパンの別冊ミリタリーモデリングガイドを見て塗り方が分かるようになったのだ。

あれが早12年も前の話か……
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一等巡「高雄」そのB

2008/11/25 00:24
ここまでくれば完成したも同然でしょう。
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シェルター・デッキから上の艦橋と煙突、後部指揮所と射出機はまとめて作り塗装したあとシェルター甲板に取り付け、小物を取り付け甲板にがちゃり。魚雷発射管は準備を整え発射態勢で作りました。それから前後マストを取り付けて大体の組み立ては完了。あとは艦載艇と搭載機を作って、効果付けたりウェザリングしたりして……

ありゃ、森恒英さんの「日本の巡洋艦」見たらマストの上部は黒だって。内火艇やランチ、カッターは板張り部分があるし……説明書の塗装指示が大雑把。ろくに資料読まない人が作るとトラップになるぞ、これは。

しかし、長いブランクのお陰で腕が鈍っているのを感じます。「あれ、ここどうやって作るんだっけ?」と考えていることが多いし、時間も相当かかっているし……



あ、気分を入れ替えようと言うことでちょいとサイトの改装を考えてます。扱う内容に注して変わりはないのですがタイトルや背景などを一新しようと。言わば「模様替え」ですね。まだタイトルも思いついていないのですが近いうちに着手するでしょう。
その前に、「おふざけテキスト」に掲載している学園小説を一作、一年半も更新しないのはなんなので掲載しておきます。
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「ミスタ・スポック!!ワープ1で前進!!」

2008/11/24 00:33
何気にトレッキー(「スタートレック」のファン)なんで、こういうのを買って来たりするのですよ。
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入っていたのはカーク艦長の「NCC-1701」とアーチャー艦長の「NX-01」、歴代の「U.S.S Enterprise」です。
私が好きなのは初代シリーズと「エンタープライズ」(シリーズ名の方)なので丁度よかった。(評判の悪い「エンタープライズ」ですが、私は好きなんですよね。初代シリーズの魅力で後続シリーズが失っていった骨っぽさがありますし、アーチャー艦長やタッカー機関長をはじめとする男たちから純粋さや根源的な「気」や「力」を感じるんですね。感情任せ過ぎるとか暑苦しいとか言われますがあのくらいの情熱はあって良いと思います。私自身が感情で生きている人間ですから共感している所もあるでしょう。
逆に「TNG」は理屈っぽくて観ていると飽きちゃってダメなんですよ。第一話の半分で観る気なくしちゃった。時折気が向いたとき断片的に観たりしてますけど。)

折りしも、この三連休に初代シリーズ第一シーズンの集中再放送やってるんで大喜びで録画して終了次第一話ずつ観ているのですが(時々こぼしている通りテレビとビデオを兼ねているPCの処理能力がへぼへぼなので録画するか観るかどちらかしか出来ない)本当によく出来たSFドラマですね。
とんでもない危機に「エンタープライズ」が遭遇し、カークやスポック、マッコイや他のクルーたちが全力を挙げて立ち向かい、やがて撃破する。その「危機と解決」の構成が非常によく出来ていると感じます。それに、その「危機」が飛躍しすぎず、我々に理解できる身近な脅威を描いているのも良いですね。本当に「やばい、どうするんだ?」と思うから、カークやスポックが次に打つ一手を期待して離れられなくなる。

何よりも好きなのがカーク艦長の勇気と力、自分が担っている使命への直向きな情熱。どんな使命、命令でも愚痴一つ言わずに、必要とあれば自分を犠牲にして全力でぶち当たる。理由も何も必要なし。とにかくぶつかる。強いて理由を答えるとしたら「それが俺の使命だからだ」、それだけ。こう言う人が好きなんです。現代では流行りませんけどね。これこそ「サムライ」ではないか。
それに戦闘や危機に当たっては部下の後ろから駆り立てるのではなく先頭に立って導く姿勢を見るたび、「彼こそ『指揮官』だ!!ネルソンやパットン、東郷提督の如くに」と感激せずにはいられません。「勇気」と「献身」彼はその権化だ。

これにひきかえ、昨今我が国で人気のSFロボアニメときたら・・・・・と、愚痴りかけましたがつまらないでしょうから止めておきます。(苦笑)
とにかく、ひねくれ屋の私がカーク艦長には本気でしびれてます。

…………色欲に弱いところは別として(笑)あと、ミスタ・スールーことジョージ・タケイ氏は例の騒動からちょっと……

これから後続のシーズンも再放送されるそうですから、楽しみです。
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♪あー、秋ですね〜♪

2008/10/05 22:00
どうもここ最近物思わしく、特にこの週末みたいに曇りの日など休みの日に2階から表の窓の外見てたりすると過去のことを思い出してしょうがありません。

東京にいたときはこんな事なかったんですが多分周りの景色が生まれにそっくりだからつい想い出してしまうのと、雑踏がごみごみした都会では季節感も何にも無いから想い出も何も出てこないんでしょう。

見るべきものは未来であるべきで、昔のことなんか必要以上に想い出してもしょうがないとは分かってるんですけどね。ついコーヒーでも飲みながらフランク・シナトラの「My Way」や「Stranger at the Night」(夜の迷い人)なんか聞きながらセンチメンタルな回想に浸っちゃう。

さて本日、ちょいと会社で縁があった人の助け(と2tトラック)を借りて、東京に残してあった倉庫の撤収作業を行うことが出来ました。引越し関係を年内に片付けることが出来て安心しています。
契約では1.1畳の広さと言うことでしたがどうも見てみると2畳分はあったようで結構な量が詰め込んであり、こちらに持ってきてからの整理&格納で苦労しています。ただでさえ配置再構成で散らかっていた所なのでトラファルガーとジャットランドの大海戦が隣近所で同時に起っているかのような大騒ぎ。まあしょうがない。時間も無かったし。
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まさに惨状。これでも片付けた方だったりする。

主に入れていたのは模型のキットとか昔集めてた各国軍の軍装や装備品などで、言わば趣味のコレクションなのですが普段あまり取り出さないものを格納していため何か置いてあったかほとんど忘れていて、箱を開けるたび「ああ、こんなのも持っていたのか」と驚いています。こんなのとか
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帝國陸軍の鉄兜(本物)ですが、他に天幕や毛布、水筒(本物)、複製品でも結構値段が張る帯革と弾薬盒、剣吊りのセットや兵の略帽が出てきて「何時買ったんだろう?」と驚く傍ら嬉しく思ったりしています。
あと、こんなのとか。
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緑のが帝國海軍の将校三種軍装の複製(茶色いベルトはこれの剣帯)、紺地に赤の縁取りと白い軍帽の華麗な軍装はアメリカ合衆国海兵隊のB種「ドレス・ブルー」軍装(行進や式典、軍葬礼など儀式の時、大統領を護衛する時などに着用する有名な軍装 これは本物 朝鮮戦争あたりのものだそうな 略綬や徽章類は後付け)、下にちょっと見えてるのが大正時代の帝國海軍将校三種軍装(複製品)。「ドレス・ブルー」はトラブルがあっていやになりコレクションやめた友人が故郷に帰る際引越しの資金を調達するため仲間うちに売り出したのを献金の意味もあって結構な値段を出してあげて買ったもの。同じ合衆国海兵隊の「A種」軍装にアメリカ市民戦争の騎兵将校の複製軍装セットと併せて三着で9万くらい出してあげただろうか?当時あった貯金の2/3相当だった。この友人は近頃世を辞してしまったので(知音の間で情報が錯綜しているのではっきりしない。行方が分からないのは確かで、私の耳に届くまでに誰かのところで「いなくなった」が「亡くなった」にすりかわったかもしれないということだが……)彼の想い出になってしまった…………楽しかりし日々の面影として、大切に保管しようと思う。

他にもアウトドア用品兼用の合衆国軍の装備品が出てきたり、(テントや寝袋など)絶版して結構貴重になっているキット類など開けていくと宝箱みたいに面白いのが出てきますが面白がってないで早いとこ片付けないと作業机の前がふさがってるので、さっさと片付けちゃいましょう。



あ、感想のお手紙をくれた方、ありがとうございます。表にも出さずにひっそりと作っている作品ですが、読んでくださっただけでも感謝しています。生活の都合で途絶えていましたが、近々続きが出ますので楽しみにしていてください。後ほど正式にお返事させていただきますが、取り急ぎこちらにて。



※百人一首の秋に関係のある歌をタイトルにしていたのですがこの歌で検索すると歌道にはまったく関係ない内容にも関わらず当たり紛らわしいためタイトルを変更いたしました。
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一等巡「高雄」そのA

2008/10/04 22:30
さて、お次は艦体の塗装です。
艦艇色の部分と甲板のリノリウム部分をマスキングしたら「軍艦グレー」を塗って行きます。
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今回、甲板部分のマスキングはグンゼ産業の「マスキング・ゾル」を使用。
これははがすときに残りやすいし、どこに塗ったか正しく覚えていないとはがし忘れたままになるので普段は使わないのですが、マスキングテープを細かく切って貼るのがめんどいので今回はこちらを使用しました。
これを使用する際にはきれいにはがれる様に「運命の決戦」とばかりべったべたに塗ることにしています。
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塗装後。脇の透明状の青いのがはがしたマスキングゾル。なんかザリガニかなんかの抜け殻みたい(笑)
ここから、艦橋構造物や煙突、マストなどを塗装しながら組み立てていきます。


色は以前話したとおり、タミヤカラーの「佐世保工廠色」を使いましたがなんか妙に明るくて「呉工廠色」とあまり変わらないような……?スプレーのやつは良い色だったのに。
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一等巡「高雄」その@

2008/09/25 15:17
新しいデジカメが到着しました。

まあそんなに高いものも買えないし必要としてないので14000円くらいのやつを買ったのですが、今まで使っていた物との性能の違いにびっくりしています。サイズも胸ポケットに入っちゃうし、レンズのカバーは内蔵で落とすと自動的に閉じる。(前のは紐でつながったカバーを付けたり外したりしていた)
年数が経つと変わるもんだ。

……なんか物がぶっ壊れる時期に当たっているようで、塗装用のコンプレッサーも作業中にいきなり「がたっ」と何かが外れるような音がしたと思ったらエアーが少ししか出なくなっちゃった。ばらしてみようかとも思ったのですが経済的に厳しかった時期に買ったもので性能に不満もあったため、更新を決意しこいつを買いました。(前使っていたのは入門用のこれ
早速エアブラシ繋いで見たら……エアーの出方が全然違う。前のノリで塗料吐出量最大近くでやってみたらエアーの出方が強くてすごい勢いで飛び出てびっくりしてしまった。細い線吹く時も塗料がしっかり出てくるんで良い線が描けますし。

新しいものに変えろと言うお告げだったのかも。

で、試しついでに撮ってみたのは裏の庭ですがこんな感じに。

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茶色のところが固まる砂で舗装したところで、表面は素足で歩くと砂の粒が付いてくるんでそんなに重さはかけられないか或いはもう少し厚く敷かなければ生けないようです。ただ、雑草が根を張るのは不可能でしょうね。あと半分は小型の池を入れるかもしれないんでしばらく砂利のまま保留にしておきます。
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参考までに、使った除草剤は上の二つです。この「コケレス」と言うのが銭苔専用、黄色い瓶に入った「根こそぎクイック」が普通の草用です。水と混ぜて作り如雨露で一回まいただけなんですが一週間でほぼ全滅しました。「コケレス」は1箱に粉末の袋が二つ入っていて、これを水に溶かして苔に吹きかけるのですが分量が少ない(霧吹き一つ分くらい)のでそれほど広い面積には使えないのですが、確実に効きます。5日後には黒くなって土に帰ってました。双方とも雨に流されないように晴れた日を選んで散布することが大切です。

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1/350「高雄」ですが、下塗りと鑑底を完了、リノリウム部分を塗ったらここと艦底をマスキングして軍艦グレーを塗ります。

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最初に軍艦グレーを塗ってリノリウム行こうかとも考えたのですが甲板上のウインチや砲塔基部をマスキングするのがめんどいのとそれがいやならまた軍艦色で塗り直しすると2度手間だし塗膜も厚ぼったくなって良くなさそうなのでこちらに決めました。

小さい方は同スケールの「雪風」で、余った塗料をこちらに吹き付けるためのものですが一緒に完成しそうな勢いです。
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秋のゴールデンウィーク

2008/09/10 22:46
鈴虫や蟋蟀の鳴き声が聞こえてます。もうすっかり秋ですねえ……

この前までの休日出勤の分が振り替え休日になったりして、日曜から今日まで連休してました。そして明日と明後日出ればまた2日と半分休み(土曜日は夜勤だけど事務所のお留守番でほとんどやることも無く2時過ぎると翌朝8時まで寝ちゃうので)忙しい世間を横目に私だけ秋の大型連休というわけ。そう言えば来年だか再来年、秋にも大型連休が一週間くらいあるという話を聞いたことが……その時まで休日が変わってないと良いですがね。

かねがね思うのですがこれだけ会社員諸君は過酷になって行く労働環境で身をすり減らして必死に働いている(しかも報われない)ンですから、行政府も気を効かせて10〜20日くらい何も考えずに休めるよう休暇制度を作ってあげたらいいと思うのですが。例えば連休と連休の間が空く場合、その間も自動的に休日にしちゃうとか……とにかくみんな朝から疲れて満員電車で下向いてる状態で「頑張れ日本のサラリーマン♪〜」なんて脳天気に歌われたって無理。(……しっかしまあ、あの歌聴いてるとノーテンキに歌っている連中を「俺たちの苦労が分かってたまるか!!」とばかり張り倒したくなるのは俺だけか?いや、ほんとに分かって無さそうだし)


さて、2日くらい寝てたらたまっていた疲れが抜けて爽やかになったので、色々やる気が出て来ました。
ひとまず、一日目の朝に庭の(狭いけど)雑草や大嫌いな銭苔がひどいので、除草剤をまいて駆除。最初は私らしく豪快に冬の残りの灯油をまいて焼却してやろうと思ったのですが結局点火しなかった(苦笑)まいた所はさしもの銭苔も枯れてましたが……少し不安でしたが三日目の朝には枯れて茶色くなってたので万歳。
この後、今流行ってる固まる砂……って言うんですかね、とにかく水かけると固まって草も苔も生えなくなる土。あれを敷いて裏の眺めをさっぱりさせる予定です。その上にFRPで出来た、はめ込み式の小さな池や流れを置いて滝や水車や噴水でも置いてみるのもいいかも……なんて考えてますが。しかし何時もはエクストリームな生き様してる私らしくない話だな(苦笑)

で、今日ようやくモデラーに復帰。半年以上手をつけてなかったわけだ……。
引越し前に目地塗料だけ吹いていた1/350「高雄」を建造再開。吹き付け塗装の際余った塗料を有効活用するため、同時に作っているのは同スケールの甲型駆逐艦「雪風」。確か両艦とも佐世保鎮守府の所属なので、色は一緒で良いはず……?黒の下塗りして、艦底の赤塗装まで完了。後は甲板のリノリウム塗って(これも両艦共通)、それから艦橋構造物や煙突などまとまった所を組み上げてから軍艦色(タミヤカラーの「佐世保工廠色」)で塗っていく予定です。

結局、デジカメが名誉の戦死を遂げたようなので、新しいのを買うことに。写真はしばらくお待ちください。
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PCパワーアップ計画(またの名を悪あがき)

2008/08/16 23:41
今使っているマシンは確か4年前の3月に買ったもので、まあ当時既に型落ちで値段も安くなってたものなのですが、そろそろ性能不足を感じて来ましてねえ……

とくにグラフィックが、メインボードについてるオンボードタイプのやつだったんですが今の基準で言うと能力がもうへぼへぼで、映像関係の(録画した映像の取り込みとか 一発で凍り付いて話にもなりゃしねえ)作業やろうとするともうお手上げなので、グラフィックボードを増強してみようとしたらですね……

今を時めくPCIエクスプレスはおろか、AGPのスロットすらついていねえときやがりまして。そしてPCIバスのビデオボードなんか今更、あまり売ってないしそれほど性能は求められない、と言うわけらしいんですなあ……
それでも何とか見っけて買ってきました。「前よりマシになった」程度なんですが、確かに付けてみたら色の出方なんかがきれいになった気はしますね。

その時、ついでにテレビのチューナーボードを衝動買いしてきたんですが、これは中々良い感じで使ってます。DVDレコーダーだとディスクの空きを気にしながら撮らなきゃいけないんですが、これだとハードディスクに空きがある限りぶち込めますし、録画の予約もキーボードでポンポン出来ますしね。(リモコンは正直めんどい)たまって行く一方の録画済ディスクに煩わされませんし。
ただ、処理能力がへぼいので番組観ながら録画するとノイズがすごいし、ほぼCPU100%稼動状態(気が付きゃファンが高速回転でウィンウィン言ってやがる。)で他の作業は不可能。……しょうがないから録画するときは最小化してすっこめ、後から観るしかないのですが……それでもなんか画面がモザイク或いはポリゴンっぽくてどうにも。

……CPUが今どきCeleronDの330ってのも無いよなあ……Quadとは言わないから、Duoぐらいは入れたいもんですねえ、マジで。(この前帰ったとき、まったく活用されていない実家のマシンがDuoだと分かったときは少し屈辱だった・笑)

ついでに調子に乗って「炎のテキサスレンジャー」(チャック・ノリス萌え〜♪)や再放送でやってる「特攻野郎Aチーム」その他録画してたら(見てない分がたまってますが・・・・・・)あっという間に80Gのハードディスクすら空きがやばい感じに。しょうがないから320Gのを一つ入れて、これまた衝動買いで、ハードディスクをがっちゃんこがっちゃんこ脱着出来るようにする部品(……正式には何ていうの、これ?)を今まで遊んでいたDVDドライブの下のコネクタに接続。これで記録部分は相当に強化されたわけですが、両方IDE接続ってのが情けねえったらありゃしねえぜ!!(Mr.Tの話し方で)

まあ、根本的に次世代のマシンを投入しないと解決しないのですが……試しに算定してみたら要求どおりの物を作るとなると10万円はかかっちまうと来たもんだ。そんな予算ありゃしないから当分この状態でだましだましやってくしか仕方が無いわけで……

まあ、ここまでやってみた結果、、自分で手をかけてみると言うのは面白いというのはわかったのですがね。



教訓:「安いからといって型落ちのものを買うと3〜4年後に苦労する」
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(こんどは)DIY成功作

2008/07/22 00:56
七月も終盤ですよ。
ここまでぶっ飛ばしまくってたのはちょっと仕事が忙しくて余裕が無かったからです。帰ってきても休日も寝てるかぼんやりしてるかどっちかで問題はかなり良い具合に積もってました。(録画した「炎のテキサスレンジャー」や「アメリカンチョッパー」も観ないままたまっている始末……)
一番痛いのは2階の「工房」が製作環境全然整わず、お陰で買ってきた魅力的な模型の数々も手が付かないと言うわけで……模型の制作がないと書くべきネタも無く、面白くも無い暮らし向きをダラダラ述べる気にもならず、いっその事手をつけなかったとそういうわけ。

毎日も虚しくなりようやくやる気を出し、この三日間を手始めに行動に掛かったわけです。

まず、台所の冷蔵庫とレンジを載せとく棚を製作。最初はメタルラックを使おうと思ってたんですがこれをやめて、深いオーク色のカラーボード使って深いオークの木の色を使った棚やカウンタを自作して「趣のある」ダイニングにすることに。軍艦の模型や海戦画、敬愛する東郷提督やネルソン提督の肖像画を配置し「海軍バー」(映画「MEN OF HONER……邦題『ザ・ダイバー』」でブラシア兵曹とサンデー兵曹長が「息止めコンテスト」で戦うシーンに出てくる、英国や米国の軍港にあるようなバー)っぽい台所を目指しています。

思ったようには行きませんでしたがね(苦笑)材料買いにホームセンター行けばいろんな売り場をうろついて(工具や材料、家具を見るのが好きなもんで)余計な時間潰すし昼ごろに眠くなって寝て起きれば17:00だし(今日は14時間も寝てしまった!!)それでも電動ドリルドライバーとジグソー、ゴムハンマー、スタンレイ(木を削る大根おろしみたいな形状の、鉋と鑢の相の子みたいな工具 荒削りのときは便利)その他大工道具を手に冷蔵庫棚に取り掛かり、完成。ひとまず150oの支柱四本に正面巾600o×奥行450o×厚18oの棚板2枚、脚のところは広がらないように補強材入れて強化してあります。(何回か位置間違えてやり直してますが・苦笑)お陰でこの前のと違って頑丈そのもの。さらにこの上に扉対の棚が増設される予定です。

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うう、デジカメがもうオシャカらしく撮影するともう霧掛かりまくりで役にたちゃしねえ。まあ、無いよりはましだし文章だと回りくどくなるのでこれで勘弁してくださいまし。

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で、今までこの役目を果たしていたメタルラックは2階に上がり、新しく購入した机天板と合体し作業スペースに。木地色の部分が机、その隣に塗装ブースとコンプレッサー&エアブラシが配置され塗装作業のスペースになります。この後もさらに、机の上に棚が上がり、机との中間にはハーフサイズの張り出し棚が付いて工具置き場になります。(棚部分は900o、机部分は1100o。)
これでようやく、建造作業に取り掛かることが出来るわけです。工具は必要になり次第出してきゃ良いし。(一度に引っ張り出すのが面倒・笑)

何にしろ自分で作るのは楽しいものです。(成功すれば、ネ)
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「用件を、聞こうか……」

2008/05/12 00:08
出勤してみたら机の引き出しの中に何故か「ゴルゴ13」の増刊号が。誰かネタで入れておいてくれたらしい(笑)

さて、私自身ゴルゴはなかなか好きな作品でして。特に、高校の頃は私の友人たちの間で大ヒットしてました。クラスのほかの連中が「ジャンプ」辺りを読んでる頃(丁度「ジョジョの奇妙な冒険」が第4シーズンだった……のは記憶しています。)私の周りだけは「ビッグコミック」に夢中になっていたわけで(「墨攻」や「玄人のひとりごと」もヒット作でしたね。)……「おい、今週号読んだか?今回の狙撃はすごいぜ!!」と言うのが発売日の朝の一発目だった(なんと言う高校生だ・笑)

そんなわけで、教科書忘れて前学年で一緒だった他のクラスのヤツんとこに借りに行くときもこんな具合でした……

友人A:(私が廊下の窓から顔を出したのに気が付いて)「用件を、聞こうか……」

私:「デューク・トウゴウ。これは我が国にとって危急存亡の問題なのです。……古典の教科書を貸していただきたい。」

A:「スイス銀行の俺の口座に報酬が振り込まれたのを確認したら、依頼を実行しよう……」

で、私が返すの忘れてると私のクラスにやってきて

A:「俺は、依頼者の裏切りを絶対に許さない……」

……とこんなことばっかやってました(笑)
今考えるとおバカそのものですがあの頃は思いつくことは片っ端からやっていたような。
良い時代だったものです。
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DIY失敗作

2008/05/04 21:00
創作的なものが好きなもので、「バー」こと居間の家具もカラーボード使って自分で作ろうと思い立ち、(メタルラックも組み合わせは豊富だけど殺風景になっちまいますからね)ついでに近所のホームセンター(その@)でセールしてた電動ドリルドライバーとジグソーを突然買い込んできまして……
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腕鳴らしに安値な2×4素材を見つけたんでこれ使って棚を作り、テラスに横に2つ(一階用と二階用)並んで相当なスペースを占拠し出入りの邪魔までしてるエアコン室外機を上下に並べて何とかしようと考えたわけですが……

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……出来上がったのは良いんだが室外機乗せたらぐらぐら来ちゃって危ないったらありゃしない。夏になってびゅんびゅん動き出したらバキッと行きそうな気がしたんで、軽いのを乗せることに。まだスペースに未練があるんで専用の台を探して置こうと考えてます。

と言うか、今見ると自分でもこんな適当もん……と思うような代物です。いや、室外機ってもっと軽いもんだとばかり……もうちょっと、組み立ての際に設計考える事と手間が必要ですね。



っと、ディスカバリーチャンネルで23日に「ワーテルローの戦い」を放送するらしい。以前から話だけ聞いて見てみたいなと考えていた番組なので楽しみにしてます。予約忘れないようにしないと。
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痛たたたた……

2008/04/19 23:51
よりによってチャック・ノリス主演のヒーローアクション映画「デルタ・フォース」のテーマを熱唱しながら夕暮れの4号線を自転車でかっ飛ばしていたら交差点の縁石に気が付かずに突っ込んで(本当に見えなかったのだ!!)マッコイ少佐に撃たれたテロリストのテクニカル(武装車輌)よろしく前方左に1/4回転しつつ転んでしまった。

……一瞬自分が「jackass」の出演者になったみたいな気分になってジョニー・ノックスヴィルよろしくゲラゲラ笑ったが流石に左ひざが打撲して突くたびに痛いのなんの……

さて、先月から買おうかどうか迷っていた1/350の「金剛」を結局注文いたしました。私が大好きなジャットランド時代の「海の覇王」巡洋戦艦とくれば手に入らないと思うと悶々してたまりません(笑)。ボーナスなんてものももらえる大層な身分になったので(割引で一万円少々の単価だけど)ボーナス払いで予算を確保し買い込むことに。到着は5月の予定。
しかし、帝國海軍の「長門」型と言いロイヤル・ネーヴィーの「クイーン・エリザベス」型と良い、英国型の艦は艦体のラインや砲塔や艦橋のバランスが美しいですね。私は軍艦は「男」だと思ってるんで(商船は通例にしたがい女性扱いしますが)、例えるとロジャー・ムーアやショーン・ビーンといった堅く逞しく、しかもしなやかな体格の男といったところですか。
それと比して同時代のアメリカの「ウエスト・ヴァージニア」や「ペンシルヴァニア」はあんなに醜いんだ?……艦橋や砲塔なんてまさに「どでっ」と適当に置いたように付いてるし艦体の形は悪いし……真珠湾で撃破された後改装されたらますます醜くなってやんの。アメリカ海軍はどうも美意識に欠ける傾向がありますねえ。

しかし、1/350の乗組員フィギュアって……どうやって塗るんだ?25o機銃より小さいんだろう?……まさに匠の世界か。

1/350と言えば予想していた「陸奥」も出るらしいんでこれもボーナス予算で買い込むことに。

早いとこ2階の工房を整備して、夏までには建造体制を整えたいものです。


※帝國海軍軍歌「軍艦」の歌詞をタイトルにしていたのですが一番の歌詞で検索するとさして関係の無い内容にもかかわらず当たって紛らわしい為タイトルを変更いたしました。
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「Semper fi」

2008/04/03 00:40
偶然テレビ付けたらこの題名のアメリカ合衆国海兵隊の映画やってます。

昨今のジャパニメーションに出てくるようなふにゃふにゃな若造どもが世界有数に厳しい海兵隊の訓練受けて逞しく勇敢な海兵隊の戦士に成長する、と言う話です。「フルメタル・ジャケット」を思わせますがあちらより爽やかで青春な感じですね。

とにかく、この教官のリズミカルな怒鳴り方やゴミ缶床に投げつけて起床させるエキセントリックな行動がたまらない(笑)傍目にはなんかブラックコメディで面白いのですが……怒鳴られてるほうはやはりたまったもんじゃないでしょうね。まあ、こうやって不条理の中を突き進んでいくうちに男は強くなっていくものだと思います。私も(海兵隊の訓練ほどではないですが)どれだけ世間の逆風の中を突き進んでタフになったことか。(ねじれた、とも言えますが……苦笑)やはり、こういう教育の場は男たちにとって必要だと感じます。微温湯の中でうだうだしていちゃダメだ。

中心は男の海兵隊員ですが、平行して女の隊員も訓練されてます……がどうもやはり好きになれませんね、女の兵隊というのは。不自然でしかも嫌味さが鼻について。
やはり力や勇気といったものは男の美徳、と思うのですよ。女には女の役割、と言うものがあるはず。
そういうのは神の摂理で人は逆らうべきではない、それに逆らって色々やってるから世の中がおかしくなっている気がするのですが……

2時まで起きてられないからビデオにとって後でゆっくり観るとしますか。
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趣味の一致

2008/03/16 01:41
このご時世に使用しているマシンはメモリ256MBという信じられない低さでのーろのーろ動いていたわけですが、職場の先輩から1Gのメモリを貰いまして、それ付けてみたら動きが全然ちがうのなんの。起動は一発でかかりますし電源落とすときも一発で落ちる、(前は電源入れた後風呂洗って帰ってきてもまだ起動していなかった)ブラウザ開くときも早い早い。まったく少々の費用を吝嗇っちゃいけないもんだ。

昨日の話で出て来た友人、昔気質で偏屈な私とまあよく馬が合う(考え方が似ているからですが)男なのですが、(こいつと歴史や軍隊、「炎のテキサスレンジャー」や「炎の英雄シャープ」、「海の男ホーンブロワー」の話をする、或いは気に入らないものをこき下ろすと楽しくてたまらない)昔こいつと趣味があってることを実感した事件があってこいつが面白かった。

某大型中古書店のCDコーナーを一緒に見ていて、「リーサルウェポン3」のサントラCDを「おや」と気になり、棚から手に出し「これ……」と相手に差し出したところ……
全く同じタイミングで彼も同じものを私に出してました(笑)

「もし異性なら結婚していた」とは彼の言葉ですが、ヴァイオレンス大好きな男2人じゃロマンスも何もあったものじゃありません(笑)
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またちょいとしたネタ(対艦ミサイル編)

2008/03/15 23:22
以前観た「JAG 犯罪捜査官ネーヴィーファイル」でハーム(「対レーダー高速ミサイル」のことじゃなくて「ハーモン」を略したあだ名)ことハーモン・ラブ中佐が悪の組織が発射した対艦ミサイル(外観はハープーンだが旧ソ連製と言う事だったかな?)から空母「シーホーク」を救うため、F14トムキャットを超音速ですっ飛ばして追い越し、シーカーヘッドの前にでかい反応作って自機に引きつけ、追いつかれて命中しそうになりながらも絶妙な操縦で「シーホーク」から離し、その後翼で叩くか上に圧し掛かるかして衝撃波で撃墜する痛快なシーンがありまして。(ナンパなトレンディ恋愛ドラマなんてしてなくていいからこういうエピソードばかりならいいのに)

再放送を待つか横須賀の友人から録画した分借りてくるかしてもう一回観ないと記憶があやふやなんですが……

何となく、この回と別の回、某「ワスプ撃沈」の映像を繋げた痛快なムービークリップのネタが脳裏に浮かびまして……

こんな感じ。

「み○い」ミサイル発射→トムキャット操縦席搭乗中のハームのアップ→飛行中のトマホーク→またハームのアップ→「ワスプ」狙って飛ぶトマホーク→音速でかっ飛ばしてミサイルの前に出るハーム→驚愕する「ワスプ」艦長のアップ→反応を作ってミサイルを引きつけるハーム→そっちの舷に駆け寄る艦橋スタッフ→飛行甲板から見たハームとミサイルのおっかけっこ(JAG「シーホーク」艦上の映像だが同じカーキの制服でヘルメットもM1だし、違和感は無いだろう)→驚愕する艦長&司令官のアップ(そりゃ第2次世界大戦の人間がトムキャットとトマホークの超音速おっかけっこ見たら驚くだろう)→ミサイルそれる、「ワスプ」は救われた→ソニック・ブーム(衝撃波)でミサイル撃墜→撃墜の報が入り、歓声に沸く「シーホーク」CIC→「○らい」CIC驚愕→「よし、奴らに16インチ砲を喰らわせてやれ!!」別の回の戦艦主砲発射シーン→「目標」CIC、砲雷長&艦長驚愕→大和の主砲弾を撃墜したシーン、初回は全弾撃墜→次の斉射のシーン→今度は命中、ドーントレスがぶち当たったシーンを流用→爆発(木っ端微塵)→「シーホーク」艦上、凱旋したハームを歓声で迎える乗組員一同→チェグウィデン少将の気の利いた一言でマトメ→あの勇壮なテーマ曲でエンディング

……という具合。確実に怒りを呼ぶよな。
パトリオットなアメリカ人は喜んでくれるだろうけど(喜ばせたくないが)

いや、何でこんなのが頭に浮かんだかというと久々に連載立ち読みしたらなんか我らが日本帝國海軍の誇り「大和」が凹られそうな勢いでもう見てられなかったのでつい……支離滅裂な行動の挙句この結果を作り出し自分だけスタコラ必死で逃げている「原因」をハームか誰かにパニッシュしてもらおうと(爆)

他に
・「超音速攻撃ヘリコプター・エアウルフに乗ったホーク&ドミニクおじさん」
……テーマ曲をバックに「ホーク、無茶だ!!相手は対空ミサイルを装備した駆逐艦だぞ!!」「弱点は必ずあるさ!!懐にとびこみゃこっちのもんだ!!」とかやり取りしつつ超音速で飛び回り対空兵器を回避し追い詰めて艦橋とか……煙突から機関部を機関砲とロケット砲でどかーんどかーん
・「陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に甦る正義の騎士・マイケルとKITT」
……パラオの桟橋離れた瞬間に操縦装置乗っ取りスクリュー逆転で航行不能、慌てふためく艦橋にターボジャンプで突入!!
・「レンジャー・ウォーカー」若しくは「プレジデント・マン」
……言わずもがな、怒りの鉄拳で幹部連ボコボコ、問答無用の爆発で艦内主要部全壊)

でもいいかもなあ……

ええ、ツールは揃ってたりするんで動画職人やってる知人に作り方教えてもらおうかと……その前にネタは出したから誰か作ってもらえると嬉しいのですが(笑)



……ファンの皆さんゴメン、ほんの出来心だよん(謝)
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引越しから1月

2008/03/02 23:43
近所のホームセンターで安く出ていたのでこんなものを買ってきてみたり。「生活に潤いを」と言うわけでこういうものに惹かれてしまうわけです。昼間は一時間ごとにメロディが鳴るんですが18時の「My Way byフランク・シナトラ」は良いとして16時が「She Wore a Yellow Ribbon」(「彼女の黄色いリボン」……アメリカ合衆国陸軍騎兵軍団の軍歌 ジョン・ウェイン主演の西部劇映画で有名)、17時が「This Land is Your Land」(アメリカの愛国歌)だったのにはニヤリとさせられてしまう。私が買うの知っていてこの曲選んだような(笑)
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今の「兵営」に移動してきてから1月が経ちました。満足していることはもちろんです。
でもねえ、忙しさにかまけてなかなか荷物の開墾が捗らないのですよ。
荷物の半分はダンボールに入ったままで、まるでマリアナ沖海戦直前のサイパンやグアムの帝國陸海軍要塞みたい。

1階の「バー」は少しずつ片付いてきたのですが、2階の倉庫なんかこんな感じ。
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中に入っているのは「趣味の品」で、まあ早めに開けた方が良いけど開けなくても理不尽な無条件降伏を要求されたりはしないというまあそういうものでして。やる気が出るとやるけどやらないと本当にやらないから本当に何時片付くかは不明。ここが何とかならないと模型が作れないから禁断症状が出てきたら本気で手を付けると思いますけど。

で、押入れのこれを見て考えた事。

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これでほんの一部。未開封の箱に入っている分もあるし……東京に残してある倉庫や実家にまであるんだから集まったら相当なもの。
で、これは何れ完成するわけで……置き場所というものを考えるとキリが無い、と。
検討した結果、製作分野は絞る事にしました。専門分野である1/350以上の艦船に絞り、1/700の艦船や陸上戦闘兵器、航空機は今ある物を除いてこれ以上の追加はしない事に。特に気に入っているもの……戦闘車両なら帝國陸海軍の車輌やフランスのB1重戦車、各種重砲類、航空機は四発重爆撃機など特に気に入っているものは別ですが。その分、最近発売される数も増えてきた大型艦船モデルに力を入れようと思います。
よく考えたら高校の頃くらいまでは時期ごとに一つの分野で作っていたんですがね。戦闘車両一年くらいやって、その後艦船に戻り、また戦闘車両に……という具合。雑食性になったのは大学の頃からですね。

うー、それにしてもデジカメの調子が悪い。どうしても左上がぼやけてしまう。最近発売された高性能の充電式電池に変えてからこれだから電池が悪いのかな?いい加減古いからねえ……
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テレビ復活

2008/02/18 16:08
国内地上波のテレビなんてバカバカしくって見る気にならないのでテレビは1週間に1回、「コンバット」と「スタートレック」の再放送をチェックする時にだけ電源入れる状態が続いていたのですが、この度ブロードバンドTVを導入いたしまして。昨日チューナーが来たので早速設置しました。

これで海外の面白い歴史・科学ドキュメント(少なくとも考証が大幅に間違ってたり過剰な演出、特に鼻に付くナレーションが鬱陶しい国営のドキュメント某&某より面白いのは確かですね・爆)や「炎のテキサス・レンジャー」(チャック・ノリス萌え〜♪)や「JAG 犯罪捜査官ネーヴィー・ファイル」「スタートレック・エンタープライズ」みたいな「燃え」ドラマを毎週観られるんで幸せなんですが……


新品のDVDレコーダーが初期不良製品と来てやがる。電源入れたら本体スイッチもリモコンも反応しねえ……早速レンジャー・ウォーカーが極悪人をぶちのめす大活躍を録画しようとしたがダメだ。カスタマーサービスに怒りの電話を掛けてやらなきゃ。

おのれ厨凶め、輸出相手が敵国だと思って出鱈目な製品作りやがって(爆)
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♪丘の向こうに進撃だ フランダースへ、ポルトガルへ、スペインへ、ジョージ陛下の命の下……

2008/02/05 00:07
♪O'er the hills and o'er the main(丘の向こうに進撃だ)
Through Flanders, Portugal and Spain(フランダースへ、ポルトガルへ、スペインへ)
King George commands and we obey(ジョージ陛下の命の下)
Over the hills and far away (丘の向こうにいざ進め!!)

……これは「Over Hills and Far Away」(丘の向こうへ進撃だ)という英国の古謡でして、精鋭の誉れ高い英国陸軍第95ライフル銃兵聯隊(現・ロイヤル・グリーンジャケット聯隊)の聯隊歌なんですが、ナポレオン戦争時代の英国陸軍を描いた兵隊ドラマ「炎の英雄シャープ」でテーマ曲として使われています。
……原作小説のファンだった私は以前観てがっかりし「殺陣がダメ」「配役にミスがありすぎ、特にハーパー特務曹長」「原作とストーリー変えすぎる!!」「軟弱ジャパニメーションじゃあるまいに、アマちゃん現代っ子な思惑が多すぎる!!」と非難したわけですが、ちょいと付き合いで以前録画した「ワーテルロー」を観てみたら前述の所見は変わらないものの「小説にこだわらなければこれはこのレベルで悪くは無いんじゃないか」と考えておりまして。シャープ少佐を演ずるショーン・ビーン(萌え〜♪)のタフネスな「兵隊らしい」演技が他の欠点をカバーしてる部分もありますし。及第点はあげられるんじゃないかと。
で、そんなこんなでこのテーマ曲が頭回って離れないわけです。

逆に「エ○マ」とかの花畑な世界を読んでイギリス史興味持った「大きいお友達」諸兄が掘り下げようと思って原作小説の弾丸嵐飛血河轟流戦場フェスティバルな世界を観ちゃうと拒絶反応起こす危険があるんで最初はソフトなドラマから入った方がいいかもしれません。あ、かの名作「ナポレオン 獅子の時代」読める人なら原作いきなり行っても大丈夫ですが。(長谷川先生は「シャープ」の少なくともドラマは観てると思う)

なんかここんとこまた世間に怒りを覚えてきてるんでマッチョな「男」度を補充すべく映画の「300」を妙に観たくなってたり……
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移動完了!!

2008/01/27 23:47
新年以来一日も書いていなかったのは当然の事ながら引越しの準備にかかりっきりだったわけでして・・・・・・ま、その間に色々あったわけですから、追記していきます。

せまっ苦しいところに大量の物資を詰め込んでいたのがたたり作業&保管スペースが確保できず、おまけに生来片付けるのが苦手なので荷造りに大分苦労しましたが、何とか本日全ての作業を完了、新しい「アドラーホルストV」(ドイツ語で「鷲の巣」 元ネタはドイツの総統大本営の名前)に移転いたしました。

最後は日通を頼んだのですが(これが昨日)さすが餅は餅屋と言いますか、私が苦労した荷物も二時間ぐらいで箱詰めして搭載し、午後一番には新しい家に移転しておりました。

1階2階併せて18.5畳のスペースがあるのですが約2/3が箱詰めされたままの荷物で埋め尽くされており、狭かった古い部屋のどこにこれだけの物資が詰まっていたのか自分で疑問に思えてしょうがありません。

で、今日は古い部屋のゴミ出し&残したものの回収に行ってきたわけですが、どうもおかしなのは今まで日々通っていた道であり町並みであるはずなのに今日は妙によそよそしくてどうも仕事や旅行で行っている街のような気がしてなりませんでした。たった一日でこれだけ人の意識と言うものは変わってしまうんですな。

ま、これで住処は広くなったわけですし、思う存分道楽に血道を上げるわけですよ(笑)
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